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【2025ロード募集馬】測尺をフカボリしてみたら?

ついにここに来て大爆発しました野球

 

 

ドジャースとブリュワーズのLCSの4戦目、ここまで沈黙を貫いてきた大谷翔平が投げて打って、「一人ボケ一人ツッコミ」状態でドジャースのリーグ連覇の立役者になりましたキラキラ

今日は先発でもありましたから、1回3者連続三振のあと、すぐさま打席へ。そして、いきなりのHR花火

その後も、4回に特大場外143m弾!野球これにはドジャースベンチもみんな驚愕で、その様子がおもしろくて。みんな頭を抱えてて。日本人はあまりやらないけど、アメリカ人てビックリすると、‟Oh My God!”と頭に手を当てて驚く姿がみんな一緒で爆  笑(笑)

それだけに留まらず、投手としても7回途中まで10奪三振無失点で降板した後、4打席目でもHR。これにはもう信じられない思いで、リアルタイムでヤフーニュースを1本目のHRから見ていたのですが、大きい声で「えっ!マジで!?」と言ってしまいましたチュー(笑)マンガでもこのストーリー作ったら、「やりすぎだよ~」と言われる展開。あり得ません(笑)

そうして、9回は佐々木朗希が最後を締め、ワールドシリーズ進出を決めました。シリーズのMVPは「終わりよければすべてよし!」とばかりに大谷さんが持っていき、いかに今日の試合のインパクトが強かったかを証明してる受賞です笑い泣き投手として先発して、3発HRの二刀流ですからね爆  笑

今年は故障者続出でどうなるか?と思いましたが、終わってみればここまで来ました。この勢いで2年連続WS制覇を成し遂げてもらいたいですねウインク

 

 

さて、本日思っていたよりも早くロード募集馬の測尺と写真が出ました馬

さっそく平均値を出してみましたが、まずは昨年の数値を見てみましょう。

 

※左から体重 体高 胸囲 管囲 誕生日

【2024】

【全体】467kg 155.2cm 176.6cm 20.1cm 3/14生

【牡馬】470kg 155.3cm 176.6cm 20.3cm 3/16生

【牝馬】463kg 155.0cm 176.8cm 19.8cm 3/11生

 

【2025】

【全体】466kg 154.8cm 175.4cm 20.1cm 3/8生

【牡馬】466kg 155.1cm 174.7cm 20.3cm 3/12生

【牝馬】465kg 154.3cm 176.9cm 19.8cm 3/2生

 

生まれが早くなっているのに、全体的にサイズダウンしてるということで、今年は昨年より小さめということになります。特に牡馬が多く、その牡馬の平均値が管囲以外すべて去年を下回ってるのが大きく影響してるようですね笑い泣き

数値自体はシルクやキャロに比べて遅い募集のため、結構立派な測尺のように感じますので、やはりこういう定点観測は大事ですねウインク

ちなみに昨年の募集馬は現時点で、どのくらいデビューして勝ち上がっているのかを見てみましょう。

データは先週時点(10/13現在)のものになります。

 

【デビュー済み】

13/33頭デビュー…39.3%

6/13頭勝ち上がり…46.2%全体18.2%

 

かなり優秀なのではないでしょうか。ちょっと前までこんなに早く勝ち上がる馬が多くなかったように思います。新馬勝ちも2頭いますし、ほぼ2戦目でクリアしてるように、早くデビューできる馬は能力が高い馬が多いのかもしれませんキラキラ

それらの測尺はどうだったのかというと…

 

【デビュー済】13頭

473kg(+6) 156.0cm(+0.8) 177.3cm(+0.7) 20.3cm(+0.2) 3/14生(±0)

【勝ち上がり】 6頭

472kg(+5) 156.2cm(+1) 177.0cm(+0.4) 20.2cm(+0.1) 3/1生(-13)

 

生まれは2週間ほど早いのに、それぞれの尺はすべてプラス。やはり尺が良い馬は早めにデビューできる可能性は高まるし、勝ち上がり率もアップすると言えそう爆  笑

 

【参考】

キャロットデビュー済、勝ち上がり(中央馬のみ)

46/97頭…47.4% 13/46頭…28.2%(全体13.4%)

シルクデビュー済、勝ち上がり

44/96頭…45.8% 11/44頭…25%(全体11.5%)

 

参考までにキャロットやシルクの2歳馬と比較してみましょう。2つとも巨大クラブですので規模が違いますが、頭数が多いだけに早めに下ろせる馬はバンバンデビューさせています。

それゆえデビュー率は高いですが、勝率は低くなってしまいます。それを考えると、ロードは入厩制限もないですし、早くデビューできる馬というのは、デビュー率に対する勝率を見れば厳選して送り込んでいることが数字に表れてますよねグッまだ勝ち上がれていない馬もだいたい掲示板に載ってきてますから、勝ち上がりを期待できる馬も多そう。

自分が入会して5年になりますが、年々募集馬の質もさることながら、北海道のケイアイに屋内坂路コースが完成したこともあって、育成レベルが上がってきているように感じますウインク

写真も公開されました。これについてはまた後日触れてみたいと思いますウインクあと3週間ほどでカタログが届きますが、だいぶ材料が揃ってきてワクワクしてきましたニヤリ

 

アメティスタも測尺良かったよ照れ

 

 

 

 

 

 

 

【2025ロード募集馬】測尺をフカボリしてみたら?

ついにここに来て大爆発しました野球

 

 

ドジャースとブリュワーズのLCSの4戦目、ここまで沈黙を貫いてきた大谷翔平が投げて打って、「一人ボケ一人ツッコミ」状態でドジャースのリーグ連覇の立役者になりましたキラキラ

今日は先発でもありましたから、1回3者連続三振のあと、すぐさま打席へ。そして、いきなりのHR花火

その後も、4回に特大場外143m弾!野球これにはドジャースベンチもみんな驚愕で、その様子がおもしろくて。みんな頭を抱えてて。日本人はあまりやらないけど、アメリカ人てビックリすると、‟Oh My God!”と頭に手を当てて驚く姿がみんな一緒で爆  笑(笑)

それだけに留まらず、投手としても7回途中まで10奪三振無失点で降板した後、4打席目でもHR。これにはもう信じられない思いで、リアルタイムでヤフーニュースを1本目のHRから見ていたのですが、大きい声で「えっ!マジで!?」と言ってしまいましたチュー(笑)マンガでもこのストーリー作ったら、「やりすぎだよ~」と言われる展開。あり得ません(笑)

そうして、9回は佐々木朗希が最後を締め、ワールドシリーズ進出を決めました。シリーズのMVPは「終わりよければすべてよし!」とばかりに大谷さんが持っていき、いかに今日の試合のインパクトが強かったかを証明してる受賞です笑い泣き投手として先発して、3発HRの二刀流ですからね爆  笑

今年は故障者続出でどうなるか?と思いましたが、終わってみればここまで来ました。この勢いで2年連続WS制覇を成し遂げてもらいたいですねウインク

 

 

さて、本日思っていたよりも早くロード募集馬の測尺と写真が出ました馬

さっそく平均値を出してみましたが、まずは昨年の数値を見てみましょう。

 

※左から体重 体高 胸囲 管囲 誕生日

【2024】

【全体】467kg 155.2cm 176.6cm 20.1cm 3/14生

【牡馬】470kg 155.3cm 176.6cm 20.3cm 3/16生

【牝馬】463kg 155.0cm 176.8cm 19.8cm 3/11生

 

【2025】

【全体】466kg 154.8cm 175.4cm 20.1cm 3/8生

【牡馬】466kg 155.1cm 174.7cm 20.3cm 3/12生

【牝馬】465kg 154.3cm 176.9cm 19.8cm 3/2生

 

生まれが早くなっているのに、全体的にサイズダウンしてるということで、今年は昨年より小さめということになります。特に牡馬が多く、その牡馬の平均値が管囲以外すべて去年を下回ってるのが大きく影響してるようですね笑い泣き

数値自体はシルクやキャロに比べて遅い募集のため、結構立派な測尺のように感じますので、やはりこういう定点観測は大事ですねウインク

ちなみに昨年の募集馬は現時点で、どのくらいデビューして勝ち上がっているのかを見てみましょう。

データは先週時点(10/13現在)のものになります。

 

【デビュー済み】

13/33頭デビュー…39.3%

6/13頭勝ち上がり…46.2%全体18.2%

 

かなり優秀なのではないでしょうか。ちょっと前までこんなに早く勝ち上がる馬が多くなかったように思います。新馬勝ちも2頭いますし、ほぼ2戦目でクリアしてるように、早くデビューできる馬は能力が高い馬が多いのかもしれませんキラキラ

それらの測尺はどうだったのかというと…

 

【デビュー済】13頭

473kg(+6) 156.0cm(+0.8) 177.3cm(+0.7) 20.3cm(+0.2) 3/14生(±0)

【勝ち上がり】 6頭

472kg(+5) 156.2cm(+1) 177.0cm(+0.4) 20.2cm(+0.1) 3/1生(-13)

 

生まれは2週間ほど早いのに、それぞれの尺はすべてプラス。やはり尺が良い馬は早めにデビューできる可能性は高まるし、勝ち上がり率もアップすると言えそう爆  笑

 

【参考】

キャロットデビュー済、勝ち上がり(中央馬のみ)

46/97頭…47.4% 13/46頭…28.2%(全体13.4%)

シルクデビュー済、勝ち上がり

44/96頭…45.8% 11/44頭…25%(全体11.5%)

 

参考までにキャロットやシルクの2歳馬と比較してみましょう。2つとも巨大クラブですので規模が違いますが、頭数が多いだけに早めに下ろせる馬はバンバンデビューさせています。

それゆえデビュー率は高いですが、勝率は低くなってしまいます。それを考えると、ロードは入厩制限もないですし、早くデビューできる馬というのは、デビュー率に対する勝率を見れば厳選して送り込んでいることが数字に表れてますよねグッまだ勝ち上がれていない馬もだいたい掲示板に載ってきてますから、勝ち上がりを期待できる馬も多そう。

自分が入会して5年になりますが、年々募集馬の質もさることながら、北海道のケイアイに屋内坂路コースが完成したこともあって、育成レベルが上がってきているように感じますウインク

写真も公開されました。これについてはまた後日触れてみたいと思いますウインクあと3週間ほどでカタログが届きますが、だいぶ材料が揃ってきてワクワクしてきましたニヤリ

 

アメティスタも測尺良かったよ照れ

 

 

 

 

 

 

 

今週は勝てず

10月18日(土)

京都3R 2歳未勝利 ルージュプルーヴ 4着

新潟4R 3歳上1勝クラス(牝) ステラスプレンダー8着

新潟4R 3歳上1勝クラス(牝) ルージュマローネ 2着

新潟11R 北陸S レッドエヴァンス 6着

 

1番人気に推された馬もいましたがなかなか良いところが出ませんでした。

ルージュプルーヴは前走のような脚が使えず4着、さすがは東サラの1番人気という感じでほぼ確実に飛びますね。東サラの出資馬は1番人気にならないことを祈るしかありません。

 

ステラスプレンダーは手応えよく先行し最終コーナーでは勝てるかもと期待しましたが直線ではズルズル、ダートが良くないのか気性の問題なのか、次はとりあえず芝を使うそうです。そのステラスプレンダーに引っ張られたレースで後ろで脚を溜めたのがルージュマローネ、良い脚を使って2着に頑張りました。レッドアトゥの仔、やはりダートならではですね。

 

レッドエヴァンスも外を回って追い込みそうでしたがそれほど伸びずに6着、そのうち勝てそうな気がするので順調に使っていけることを祈ります。

 

2025年競走成績 93戦7勝 7-11-6-6-3-60

今週は勝てず

10月18日(土)

京都3R 2歳未勝利 ルージュプルーヴ 4着

新潟4R 3歳上1勝クラス(牝) ステラスプレンダー8着

新潟4R 3歳上1勝クラス(牝) ルージュマローネ 2着

新潟11R 北陸S レッドエヴァンス 6着

 

1番人気に推された馬もいましたがなかなか良いところが出ませんでした。

ルージュプルーヴは前走のような脚が使えず4着、さすがは東サラの1番人気という感じでほぼ確実に飛びますね。東サラの出資馬は1番人気にならないことを祈るしかありません。

 

ステラスプレンダーは手応えよく先行し最終コーナーでは勝てるかもと期待しましたが直線ではズルズル、ダートが良くないのか気性の問題なのか、次はとりあえず芝を使うそうです。そのステラスプレンダーに引っ張られたレースで後ろで脚を溜めたのがルージュマローネ、良い脚を使って2着に頑張りました。レッドアトゥの仔、やはりダートならではですね。

 

レッドエヴァンスも外を回って追い込みそうでしたがそれほど伸びずに6着、そのうち勝てそうな気がするので順調に使っていけることを祈ります。

 

2025年競走成績 93戦7勝 7-11-6-6-3-60

NISA枠の推移と成長投資枠の内容


NISA資産507万円、31.89%増加


資産推移グラフ 2025年10月 評価額507万円

資産推移グラフ:評価額159万円、利益24万円

まあ…今後も下手に個別株買うよりは
初心者の方なら
オルカンしか勝たんパターンか?


資産推移 2025年10月 評価損益 +986,290円
ドラフト無くなって
資産は目減りしましたが
後2ヶ月後には来年の枠が使えます。

NISA成長投資枠:ビーアンドピー、兼松、ビジネスB太田昭和
下手に売買するより
自信のある銘柄長期保有するのが
いいパターンENDか 滝汗

来年は何を買うべきか?
今から要検討や!











NISA枠の推移と成長投資枠の内容


NISA資産507万円、31.89%増加


資産推移グラフ 2025年10月 評価額507万円

資産推移グラフ:評価額159万円、利益24万円

まあ…今後も下手に個別株買うよりは
初心者の方なら
オルカンしか勝たんパターンか?


資産推移 2025年10月 評価損益 +986,290円
ドラフト無くなって
資産は目減りしましたが
後2ヶ月後には来年の枠が使えます。

NISA成長投資枠:ビーアンドピー、兼松、ビジネスB太田昭和
下手に売買するより
自信のある銘柄長期保有するのが
いいパターンENDか 滝汗

来年は何を買うべきか?
今から要検討や!











2025/10/17 要人発言

トレーダーズ・ウェブ

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/73c76f045197eda2279a1de44312f4dda5e1874d

 

 


17日07:44 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「労働市場は減速している」
「サービス価格のインフレは低下傾向と予想、一方で財のインフレが波及する可能性もある」
「関税の影響は予想よりも時間をかけて現れている」
「関税がインフレに与える影響を判断するには時期尚早」
「多くの人々はいまだにインフレへの懸念を表明している」
「政府閉鎖により主要な政府データが得られず、経済指標の解釈が難しい」
「インフレ抑制より労働市場を優先することは、労働者に悪影響を及ぼす可能性」
「与野党の指導者はFRBの独立性を支持している」

17日15:55 内田日銀副総裁
「経済・物価の見通しが実現したならば、利上げを継続する」
「通商政策の影響受けた海外の経済・物価巡る不確実性は高い状況が続く」
「不確実性が金融・為替市場や日本の経済・物価に及ぼす影響を十分注視する必要がある」
「日銀の見通しが実現していくか、内外の経済・物価や市場動向を丁寧に確認し予断を持たずに判断していく方針」
「基調的な物価上昇率については、成長ペース鈍化などの影響を受けていったん伸び悩むことが見込まれるものの、その後は中長期的な予想物価上昇率が上昇していくことから、徐々に高まっていく」
「展望リポートの見通し期間後半には、物価安定目標と概ね整合的な水準で推移する」

17日18:47 ピル英中銀MPC委員兼チーフエコノミスト
「政策金利を性急に下げるべきではない」
「消費者物価指数(CPI)は、鈍化傾向というよりも粘着性が見受けられる」
「利下げ停止ではなく、見送りを支持」
「MPCは慎重な緩和ペースを採用すべき」
「インフレの根強さを認識すべき」

17日21:55 ナーゲル独連銀総裁
「金利を変更する必要性はない」

17日22:04 ラガルドECB総裁
「インフレに関するリスクは低減している」
「成長に関するリスクはより低減している」

18日00:30 カザークス・ラトビア中銀総裁
「インフレリスクの上振れよりも下振れを重視」
「2%のインフレ目標付近では変動が予想される」
「金利の上振れや下振れにバイアスをかける必要はない」

18日01:14 グリーン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「ディスインフレの進行が減速している兆候がある」
「コアインフレ率、サービスインフレ率は横ばい」
「利下げサイクルが終わったとは考えていない」
「四半期に一度の利下げペースはもはや適切ではない」
「インフレリスクのバランスは上向き」

18日01:33 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「2026年下期にインフレ率が2%に戻ると予想」
「住宅サービス業のインフレ率は好調な傾向」
「企業は第4四半期から関税を転嫁すると予想」
「関税は今後2~3四半期で経済に影響を及ぼすと予想」
「雇用リスクがさらに高まる一方、インフレが抑制されている場合、追加利下げを支持する可能性」
「利下げによって政策が緩和的になるまでには、限られた余地しか残されていないと考えている」
「FRBは現時点では慎重な姿勢を維持することが重要」
「FRBは会合ごとに政策審議を行うことが重要」
「10月以降のFOMCで何を言うかは時期尚早」
「雇用者数はマイナスになる可能性があるが、失業率は変わらない可能性がある」
「レイオフの増加は見られない」

18日02:43 トランプ米大統領
「ゼレンスキー・ウクライナ大統領とプーチン露大統領との電話会談について協議」
「ウクライナによるロシア本土への攻撃について協議」
「プーチン露大統領は和平に同意するだろう」
「ゼレンスキー・ウクライナ大統領はプーチン露大統領との会談のため連絡を取るだろう」
「11月1日の中国に対する期限を動かすことも可能」

18日02:45 ゼレンスキー・ウクライナ大統領
「ウクライナは米国との二国間安全保障の保証を必要としている」
「ウクライナはいかなる形式の協議にも参加する用意がある」
「ロシアとの停戦合意を達成する必要がある」
「トランプ米大統領の支援があれば戦争は止められる」

18日04:30 コッハー・オーストリア中銀総裁
「次回の金利変更、利下げと利上げの可能性は同等と見ている」
「経済見通しに大きな変化があった場合にのみ行動する」
「金利は適切だが、ECBは柔軟な姿勢を維持」
「ユーロ圏のインフレリスクは均衡している」
「成長見通しへのリスクは概ね均衡している」

 

 

 

 

 

2025/10/17 要人発言

トレーダーズ・ウェブ

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/73c76f045197eda2279a1de44312f4dda5e1874d

 

 


17日07:44 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「労働市場は減速している」
「サービス価格のインフレは低下傾向と予想、一方で財のインフレが波及する可能性もある」
「関税の影響は予想よりも時間をかけて現れている」
「関税がインフレに与える影響を判断するには時期尚早」
「多くの人々はいまだにインフレへの懸念を表明している」
「政府閉鎖により主要な政府データが得られず、経済指標の解釈が難しい」
「インフレ抑制より労働市場を優先することは、労働者に悪影響を及ぼす可能性」
「与野党の指導者はFRBの独立性を支持している」

17日15:55 内田日銀副総裁
「経済・物価の見通しが実現したならば、利上げを継続する」
「通商政策の影響受けた海外の経済・物価巡る不確実性は高い状況が続く」
「不確実性が金融・為替市場や日本の経済・物価に及ぼす影響を十分注視する必要がある」
「日銀の見通しが実現していくか、内外の経済・物価や市場動向を丁寧に確認し予断を持たずに判断していく方針」
「基調的な物価上昇率については、成長ペース鈍化などの影響を受けていったん伸び悩むことが見込まれるものの、その後は中長期的な予想物価上昇率が上昇していくことから、徐々に高まっていく」
「展望リポートの見通し期間後半には、物価安定目標と概ね整合的な水準で推移する」

17日18:47 ピル英中銀MPC委員兼チーフエコノミスト
「政策金利を性急に下げるべきではない」
「消費者物価指数(CPI)は、鈍化傾向というよりも粘着性が見受けられる」
「利下げ停止ではなく、見送りを支持」
「MPCは慎重な緩和ペースを採用すべき」
「インフレの根強さを認識すべき」

17日21:55 ナーゲル独連銀総裁
「金利を変更する必要性はない」

17日22:04 ラガルドECB総裁
「インフレに関するリスクは低減している」
「成長に関するリスクはより低減している」

18日00:30 カザークス・ラトビア中銀総裁
「インフレリスクの上振れよりも下振れを重視」
「2%のインフレ目標付近では変動が予想される」
「金利の上振れや下振れにバイアスをかける必要はない」

18日01:14 グリーン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「ディスインフレの進行が減速している兆候がある」
「コアインフレ率、サービスインフレ率は横ばい」
「利下げサイクルが終わったとは考えていない」
「四半期に一度の利下げペースはもはや適切ではない」
「インフレリスクのバランスは上向き」

18日01:33 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「2026年下期にインフレ率が2%に戻ると予想」
「住宅サービス業のインフレ率は好調な傾向」
「企業は第4四半期から関税を転嫁すると予想」
「関税は今後2~3四半期で経済に影響を及ぼすと予想」
「雇用リスクがさらに高まる一方、インフレが抑制されている場合、追加利下げを支持する可能性」
「利下げによって政策が緩和的になるまでには、限られた余地しか残されていないと考えている」
「FRBは現時点では慎重な姿勢を維持することが重要」
「FRBは会合ごとに政策審議を行うことが重要」
「10月以降のFOMCで何を言うかは時期尚早」
「雇用者数はマイナスになる可能性があるが、失業率は変わらない可能性がある」
「レイオフの増加は見られない」

18日02:43 トランプ米大統領
「ゼレンスキー・ウクライナ大統領とプーチン露大統領との電話会談について協議」
「ウクライナによるロシア本土への攻撃について協議」
「プーチン露大統領は和平に同意するだろう」
「ゼレンスキー・ウクライナ大統領はプーチン露大統領との会談のため連絡を取るだろう」
「11月1日の中国に対する期限を動かすことも可能」

18日02:45 ゼレンスキー・ウクライナ大統領
「ウクライナは米国との二国間安全保障の保証を必要としている」
「ウクライナはいかなる形式の協議にも参加する用意がある」
「ロシアとの停戦合意を達成する必要がある」
「トランプ米大統領の支援があれば戦争は止められる」

18日04:30 コッハー・オーストリア中銀総裁
「次回の金利変更、利下げと利上げの可能性は同等と見ている」
「経済見通しに大きな変化があった場合にのみ行動する」
「金利は適切だが、ECBは柔軟な姿勢を維持」
「ユーロ圏のインフレリスクは均衡している」
「成長見通しへのリスクは概ね均衡している」

 

 

 

 

 

年間維持費850万円

先週から始まった日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」をTVerで観ました。TVerだと1週間で消えちゃうので観なきゃ観なきゃと思いながら結局ギリギリになっちゃいました。いつでも観れると思ってるとこうなりますよね(笑)

 

昨日TVerの再生回数が200万回を超えたってニュースになってました。豪華なキャストもそうですがストーリーも本当に面白かったですね。小説も素晴らしいと思いますがレースシーンの迫力は映像作品ならではでした。特に我々のように一口馬主を楽しんでいる競馬ファンにとっては必見のドラマですね。

 

さて、このドラマで紹介された競走馬の維持費が話題になってますね。一頭にかかる預託費が年間850万円、一口馬主をやっていない友人とこの話題になり「金がかかるのは知ってるけど本当なの?」って聞かれました。

 

JRAのサイトには「馬主活動に伴う収入・支出」という説明があり、それによると令和3年の1頭当たりの年間平均収入は796万円、厩舎の預託料が1ヶ月70万円程度なので×12ヶ月で840万円ですからドラマに出てくる収入800万円、維持費850万円というのはこの数字から来ているんでしょうね。

 

でも実際には放牧に出ている時期もありますしその間は預託料も少ないので年間維持費は1頭当たり600万円から700万円くらいのじゃないかと思っています。一口をやっていて全体の収支は把握していますが、一頭あたりの年間維持費って計算したことが無いのでこれを機会に計算してみました。

 

社台・サンデーのクラブ公式サイトでは過去1年分の収支を調べられるので古馬の年間維持費を計算しました。

 

 

2024年10月請求分から2025年9月請求分まで

 

社台サラブレッドクラブ

ピックアップラインの場合

7戦(0-2-1-0-1-3)

支出194,163円

収入351,969円

 

サンデーサラブレッドクラブ

レガトゥスの場合

3戦(1-0-0-0-0-2)

支出213,635円

収入451,408円

 


クラブは1/40口ですからこれを40倍とすると

 

ピックアップライン

支出7,766,520円

 

レガトゥス

支出8,454,400円

 

という数字になります。

年間の出走回数が多くトレセン在厩期間も長いピックアップラインで780万円、年間3走しかできずに放牧ばかりのレガトゥスはもっと安いのかと思っていたらこれで850万円なのが驚きでした。

 

やはりこのくらいかかっちゃってるんですね。

知らなかった~。

 

 

明日は京都でシルクのパーティーがあります。気分だけでもザ・ロイヤルファミリーの世界観の中にいられる貴重な時間ですから楽しんできたいと思います。

 

誰か一緒に行って(笑)

 

 

 

ちなみに例に挙げた2頭、収入は60%配当として40倍の×1.4、更に馬主取り分が80%で計算して見ると、

 

ピックアップライン

収入15,768,211円

 

レガトゥス

収入20,223,078円

 

ピックアップラインは7戦して上位にも顔を出していますしレガトゥスは3走しかしていないとはいえ3勝クラス勝ちがありますから、1年間コンスタントに走るか休んでばかりでも上級クラスを1勝できれば年間収支はプラスになるということですね。

 

まあこれはある意味成功例ですが馬代金を含めると恐ろしい赤字になりますのでそこは考えないようにしておきます(笑)

 

 

【追記】

クラブ馬の維持費には保険料が入っているのを計算していませんでした。募集総額1600万円のピックアップラインと7000万円のレガトゥスですからその差は大きいですよね。年間の保険料は古馬で馬代金の50%、その3%ですからピックアップラインは24万円、レガトゥスは105万円になります。なので年間維持費は

 

ピックアップライン 7,526,520円

レガトゥス 7,404,400円

 

になりますから、個人馬主で保険を掛けない場合1頭当たりの年間維持費はだいたい750万円、ドラマで言う850万円よりも100万円安いという事であってるのかな?