チャートの意思表示

チャートを見ていると飽きが来ません。

 

最高の読解力を試す場なので、堪らなく楽しいですね。

すごくわかりやすいものもあれば、どっちつかずのものもあります。

あと日足しか見ないとどちらに行くかわからないけれど、上位足を見れば方向性が見えてくる場合もあります。

あとは、どれを見ても読めないときもある。←私の技量の問題でもあります(笑)

 

ダブル天井やダブル底は作ってからじゃ遅くて、これらが出来るんじゃないかって出来上がるちょっと前から疑っていかないといけません。

勿論毎回予測通りできあがるわけでもないので、出来上がったら次はどういう手でやっていくか、出来ないで抜けるか割っていったらどうするかを予めそのちょっと前の段階でシナリオを作っていきます。

 

横ばいは苦しみです。沼ったら脱出まで時間がかかります。何れ脱出できますが、沼の大きさにもよります。

ただ沼といっても、徐々にチャートが意思を出してくることもあり、それを早くキャッチできるかがカギになってきます。

 

もうこの値から、このMAから下には行かないぞという張り付きが読めた時の安心感は、何ともいえないものです。

 

あとは勢いがないなぁとか色んな場面がありますが、その都度の対応を用意して抜け切れる時の達成感、そして日頃の鍛錬の成果が出せた時は何とも嬉しいものです。