こんばんは
今月も仕事詰まってるので、なかなか体力や集中力の関係で記事を書けない日もあります。
今夜は少し時間あるので明日の予想の前に少しだけ伝統について。
皆さん
皇居の中にある厩舎って知ってます?
先日ニュースで見たのですが、恥ずかしくい話しですが、私は初めて知りました。
前に琉球競馬の事は書いたのですが、皇居の敷地内に厩舎とは知りませんでした。
その名も宮内庁主馬班
皇室の行事などで使用される装飾した馬車の馬が33頭いるそうです。
24時間体制で世話をしているそうですね。
その馬車で先導役の方が42年のキャリアらしいですが、そこまでは苦難の修行のようです。
一人前と呼ばれるまでは数十年かかるようです。
19歳の新人さんがいました、学生時代はインターハイ優勝などの実績あるようですが、馬に乗れるまでには数年かかるようです。
馬の世話をしての修行ですね。
しかし、このキャリア42年のベテランの方の一言が全てなのかなと思いました。
「馬の心をつかむこと」
やっぱり、そう言う事ですよね。
伝統行事と競馬を重ねては良くないかもですが、やはり乗り手は馬の気持ちを掴んでこそなのでしょうね。
我々は対人間として、人の心をつかむようになりたいですね。
明日は船橋、門別競馬の後半をやりたいと思います。
では、また。
