【特別編】2025年優駿牝馬 オークス結果

【 2025年優駿牝馬 オークス 】

※例によって多忙につき、

パドック評の下書き、からの概要を書くことが出来なかったので、

的中馬券をもとにその流れを簡単に辿っていくとして、

 

まずココは出走馬が確定した時点で線引き、

その全ての馬の馬体のフォルム及びデビューからのその変化は

これまでのレース前のパドックで全て把握してあるので、

 

〝 2400mを走るにしてはスピード・パワー系の筋肉量が多過ぎる馬 〟

それ等を

〝 パドック~返し馬でのデキ・気配どうこうに関わらず、決意をもって1円も買わない 〟

 

と、例年通りにそれをやり、まずその枠に入れたのが6頭、

桜花賞組からはその勝ち馬、

前記の理由と連動するので、完全に切り離すことはできないものの、

基本的には父アドマスヤマーズどうこうではなくのエンブロイダリー、

1人気で5着だったエリカエクスプレスと、阪神JF2着で11着だったビップデイジー、

 

別路線組からは、いずれも抽選突破の3頭で、

牡馬にぶつけ続けてからのフラワーCで7着のレーヴドロベラ、

忘れな草賞2着のサタデーサンライズ、そしてフローラS3着のタイセイプランセス、

 

さらに

〝 2400mを走るにしては、その調教の質・量的に疑問 〟

 

とした3頭として、

フラワーCを圧勝してのレーゼドラマ、同3着でフローラS16着惨敗のゴーソーファー、

そしてこの馬も抽選組、スイートピー3着からのケリフレッドアスク、

 

以上の9頭を除外し、

その中で1人気が予想される桜花賞馬エンブロイダリー及び、

何もなければフツーにハナに行けるであろうエリカエクスプレス、

この2頭をそれぞれ追い掛けた馬が全部潰れてからの〝 消耗戦 〟、

やや時計が掛かるレースという想定で、

このブログで書いている《 消耗戦側 》評価上位10頭、

その中から前出の9頭を除くと4頭のみになってしまったのだが、

3位カムニャック、5位リンクスティップ、8位ウィルサヴァイブ、9位タガノアビーとなり、

頭・軸馬の指定及び構成・組み合わせは、そこで初めてパドック~返し馬を見てということで、

 

そのパドックだが、

馬体の良さ、デキとしてはリンクスティップとカムニャックの2頭と映ったけれども、

どちらもいつもウルサい馬だというのは毎度言っている通りだが、

リンクスティップの方はそれがいつも以上であり、

それで2400はちょっと。。。というレベルと判断し、

一週前~最終、そしてその間の日曜にも追って、

それをいつも、いずれも速い時計でというかなり強い調教過程を踏むカムニャックの方は、

今回はその日曜追いを初めて坂路でやったのがうまくいったか、

コチラは逆に多少なりともテンションの昂ぶりが抑えられていたので、

このダンシングキイ一族の本流、曾祖母ダンスパートナーのカムニャックの1頭軸とし、

リンクスティップは3列目なしの2列目の馬と同等の扱いにするとして、

ピックしておいたもう2頭、どちらも人気は二桁も、

コチラは祖母がブルーメンブラットだが、馬体としてはマイル仕様ではないウィルサヴァイブ、

そしてフローラSからの連闘使い、2200mの矢車賞でとんでもないキレを見せ、

このキツいローテでもなお元気一杯、いつものコースでの長目での最終追いで、

ラスト2Fというスパンだけなら自己最速を大きく更新、

フローラS比で言うと【 22.9(11.7 - 11.2) → 21.8(10.8 -11.0)  】とし、

さらに状態を上げてきたタガノアビーも予定通り買い目、2列目に入れ、

 

ココまでそのいずれの枠にも入っていないのが5頭、内から、

2歳女王にして桜花賞2着のアルマヴェローチェ、

前走フラワーCの2着はスタートでアオったのが全てで、

タイム~内容ともに平凡だった勝ち馬レーゼドラマよりも能力上位は明らかなパラディレーヌ、

抽選組でアカイイトの全妹アイサンサン、

フォーエバーヤングの半妹、アルテミス勝ち馬ブラウンラチェット、

フォーエバーヤングと同期のダートの強豪サンライズジパングの妹、

父がサトノダイヤモンドに替わった忘れな草賞勝ち馬サヴォンナリンナとなるが、

アルマヴェローチェとパラディレーヌはパドックでの動き・捌き、

デキ・気配ともに申し分なしなので〝 迷わず 〟 レベルで2列目に加えたが、

ダートの超一流馬の妹の2頭は、やはりそうしたカタさがやはり見受けられ、

芝の2400を走るにはいかにもキツいと見て除外、

アイサンサンは現状では力量不足は明白ということで、

コレにて全ての取捨選択が終了( -^Д^-;A)

 

そこからの買い目はいつも通り、

軸1頭・頭としたのカムニャックの単複、

2列目5頭の中からは、下振れのオッズでも5倍超だった2頭、

ウィルサヴァイブとタガノアビーの複勝を買い足し、

馬連・ワイドをセットでという構成で、

その概要・結果をまとめると以下の通りとなった^^

 

【 優駿牝馬 オークス(G1・東京・芝2000m) : パドック~返し馬評 】
1列目=1頭 : カムニャック
2列目=5頭 : アルマヴェローチェ、パラディレーヌ、

リンクスティップ、ウィルサヴァイブ、タガノアビー

【買い目】
単複 : カムニャック
複勝 : ウィルサヴァイブ
複勝 : タガノアビー

馬連・ワイド : 1列目 → 2列目5頭

(配当・回収率) : 695%
1着 : カムニャック → 単勝14.3倍、複勝3.4倍
2着 : アルマヴェローチェ → 馬連24.7.倍、ワイド9.0倍
3着 : タガノアビー → 複勝7.0倍、ワイド38.9倍

 

 

 


 

例によってオマケ、前日に行われた京都でのダートG3・平安Sだが、

詳細は買い目・結果を見て読み取ってくだされ。。。というところだけれども、

特記事項として2つ、

まず唯一人気サイドで買い目に入れなかった1人気のブライアンセンスは、

事情はわからないし、あえて詮索・調べたりもしないのだが、

いつもより入厩が1週間ほど遅く、その分コースでの長目からの速いところが1本不足しており、

それでパドックを見たら案の定で、馬体重増減なしでもかなりユルく映った。。。

つまり、筋肉が落ち、余分なものがついてのプラマイゼロと考えるのが妥当という、

こういう場合の判断基準で斬ったという次第(´^ω^`;)

 

で馬券的には3着に人気薄のレヴォントゥレットが入ったおかげでオイシくはなったが、

やはり買い目には入れていたメイショウハリオ。。。

位置を取れなかったこともだけれども、

あの勢いからして、直線でどん詰まりにならなかったらこの馬が2着だった。。。

であろうことは頭に入れとかなと言ったところ^^;

 

【 平安ステークス(G3・京都・ダート1900m) : パドック~返し馬評 】
1列目=1頭 : アウトレンジ
2列目=5頭 : メイショウハリオ、ロードクロンヌ、

レヴォントゥレット、ジンセイ、タイトニット

【買い目】
単複 : アウトレンジ
複勝 : レヴォントゥレット

馬連・ワイド : 1列目 → 2列目5頭

(配当・回収率) : 657%
1着 : アウトレンジ → 単勝6.0倍、複勝2.4倍
2着 : ロードクロンヌ → 馬連15.7.倍、ワイド7.3倍
3着 : レヴォントゥレット → 複勝9.2倍、ワイド44.8倍