【特別編】2025年東京プリンセス賞結果

【 2025年東京プリンセス賞 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま

 

[3] LYNNE 投稿日: 2025年04月30日 20:09 No.13001

さぁ南関牝馬クラシックの二冠目、東京プリンセス賞ヽ(〃^・^〃)ノ

暮れの2歳優駿牝馬から連勝街道に乗り、
一冠目の桜花賞をも制した我がPO馬プラウドフレールのおかげで、
かなり心に張りのあるJRAも含めてのこの春の各グレード1シリーズとなっているが、
ココもスンナリと通過して、関東オークスでのJRA勢との対決へと繋げてほしいものだけれども、
アメブロの方で評価しておいたが、
ココに来て物凄い勢いの上昇度を見せているその馬との一騎討ちかなぁ。。。
となったそのパドック~返し馬評としては、
ココでのデキ、気配もプラウドフレールとその馬、
ベルグラシアスの2頭で抜けている感じである(^△^)/

まずプラウドフレールだが、正直、桜花賞時の抜群の追い切りの動き、
からのパドックに比べると、やや落ちるというのは否めないところだが、
高値安定であることは間違いなく、ココだけの話ならば文句なしである^^

そしてベルグラシアスだが、
前々走のスターバストCは羽田盃TRであり、
勝ち馬のみにその優先出走権が与えられるというところで、
そこに昨日本番でJRA馬の間に割って入って2着したナイトオブファイアが出て来たのだから、
牡馬連中がこぞって逃亡するのもやむなしというところ(^_^;)
そこに敢然とぶつけていっての2着であり、まぁ6馬身離されてのものだけれども、
その羽田盃で2着となったナイトオブファイアの次、
3着で入線したのがあのジャナドリアで、その差もまた同じく6馬身なのだから、
この物指しはかなりの強力な論拠となるというところで、
その次走、牝馬同士の特別戦を圧勝、大楽勝してという臨戦で、
その中間に傷口が腫れて追い切りの日程に狂いが生じたものの、
ココに向けてはキッチリ仕上がったという実に軽快なパドックで、
絞り込まれてシャープな馬体は距離が延びてこそ、
それこそ関東オークスの方でより良いだろうという感じではあるけれども、
ココと同じ舞台設定の前走の内容からしてまったく問題なし、
桜花賞が終わった時点ではプラウドフレールの〝 二冠は確実 〟と思ったものだが、
それには暗雲漂う。。。と言ったところである^^;

からの2列目だが、
列としては1つでも、実質的なその差は2つ以上となろうか・・・というところで、
軸を2頭としたので、その相手としてはいつもの5から1引いて4頭に絞るとして、

まずはプラウドフレールの主戦・張田の父、
名手と呼ばれた張田京厩舎の馬にして、
基本的にはこの馬も当然張田が主戦を務めるグレアネオンライトで、
この馬もまた母オメガインベガスが関東オークスの2着馬であり、
デビュー2連勝はともかく、距離が延びて加速度がついて内容が良くなってきており、
その馬体の仕上がりも高いレベルと言っていいのだけれども、
デビュー時からある肩の捌きのカタさ、
それがまだ抜け切っていないので、総合的な評価としてはココとなる^^;

そこに桜花賞組の3頭、2,4,5着のホーリーグレイル、ゼロアワー、エイシンマジョリカとなるが、
まず2着馬ホーリーグレイルは、ミッドウェイでの時計は詰めてきているものの、
今日のところは前走から増減なしの馬体はちょっと太く映り、
距離が延びるということもあるので、その分はかなりのネガティヴなものとした(´^ω^`;)

続いて4着だったゼロアワーだが、相変わらずウルサいパドックで、
この要素もまた距離が延びて良いとは言い難く、
ずっと「 距離が延びてこそ 」という意見が多かったのも確かだけれども、
母の兄ジェネラーレウーノとは体型が異なっており、
自分の見立てとしては一貫してその逆としているので、
ココも当然ながらこれ以上となることはない( -^Д^-;A)

そして5着のエイシンマジョリカだが、
道営在籍時は一貫して短距離、JRAへの遠征を除けば1200までという距離の選択で、
エーデルワイスでJRA勢2頭を敗ってのミリアッドラヴの2着という実績は大威張り出来るものだけれども、
やはり適性としてはソコにこそあり、
前出の2,4着馬との着順を逆転出来るものではないというのが正直なところで、
ココでのデキだけは確実にその2頭よりも上。。。と見えたので、
そこに期待して、この末席に加えることにした(;^_^A

名前が出た6頭の中に上位人気5頭がすべて入ったようなのでこんなところにて(;^^ゞ

 

 

[5] LYNNE 投稿日: 2025年05月01日 01:59 No.13003

ということで東京プリンセスの振り返りだが、
なんとも残念、
そして昨年で言えばレガレイラを筆頭に、そうした一連のPO馬出走等による
〝 思い入れ 〟を優先しての馬券的には痛恨となってしまった(;^_^A

まず東京2歳優駿牝馬、1冠目の桜花賞と、S1を連勝してのPO馬プラウドフレールだが、
吉原・ホーリーグレイルが作り出した1000m60.9という、
超がつくと言っていいハイペースに巻き込まれたと言うか、
むしろ自分から追い掛けたと言うかで、
2コーナーを16頭立ての8番手以内で回った馬では最高着順ではあるものの5着。。。
それ以外ではそのホーリーグレイルが最先着しての8着という
先行勢総崩れという展開の中でのものだが、
もちろんその時々の砂質・砂圧の違いも含めての馬場差は当然あるので一概には言えないけれども、
過去10年で言うと1000m通過の平均が63.42、
最速でも一昨年サーフズアップが勝った時にタイツ(森泰斗)・ポーチュラカが作り出した61.8なので、
それがどれほどであったかは推して知るべし、言わずもがなであり、
今回そこから4Fのレースラップが13.4-13.9-13.5-13.5となって、
プラウドフレール自身はラストの1Fでついに力尽き、そこで14秒以上を要しての5着、
そうした展開を考えれば、なんとか意地で掲示板は確保。。。とは言えようが、
懸かる期待の大きさからすると〝 残念 〟以外の何物でもなく、
『 仕方ない 』では済まされない不手際・不始末であったと言わざるをえんかねぇ( -^Д^-;A)

しかし、残念ながら関東オークスは〝 東京ダービー当日まで 〟というPOGの期間外となるので、
『 船橋にこの人あり 』と言われた大調教師・川島正行の息子・正一が
男気を見せての〝 東京ダービー 〟出走ということでもなければ、
いや出てもだが、もうこの馬によるポイント加算はほぼないということになってしまったものの、
これだけ楽しませてもらったことに対しては
最大級の感謝の意を述べておかねばなるまいo(^△^)o

でもって、勝ったのはやはり。。。のベルグラシアスで、
昨年からイイ馬が次から次に回ってくる流れそのままの町田が、
落ち着いて自分のペースを守り、
残り600で一気に仕掛けるというそのタイミングもバッチリで、
パドック評で述べた通りの、
〝 ナイトオブファイア → ジャナドリア = ベルグラシアス 〟
という物差し通りの力強さで抜けて快勝^^;

そして2着には単勝240倍、13人気のグレアネオンライト、
ココは馬券を買って多少はオイシイものとなったが、

3着も9人気の人気薄ドナギニーで、ココは残念ながらピックできなかったが、
この馬とて2戦2勝で挑んだローレル賞では2人気、続く東京2歳優駿牝馬でも3人気、
そこでプラウドフレールは逆に9,7人気だったワケだがら、
この馬も距離が延びて実力発揮、逆襲なったと言ったところなのだが、
パドックでのあまりの気配のなさから言って、
今回コレを頭に入れておいて。。。となると当然話は変わってくるのだが、
このパドックを見て自分が〝 買い 〟に回ることはないんで、
コチラは『 仕方ない 』のやむなしである(;^O^;)

そんな1-2-3着となっての馬券だが、
自分の組み立てとしては、いつものように頭・軸とした馬の単複ということで、
今回は2頭軸なのでその両方、プラウドフレールとベルグラシアスのものを買い、
2列目までの6頭の中では唯一の人気薄だったグレアネオンライトの複勝を買い足し、
連系は16頭立てなのでJRA仕様、馬連・ワイドのセット馬券なのだが、
コチラはそのどちらからもという買い方はしないので、
プラウドフレールの方からの5点ずつ、
そこに軸2頭・裏表の馬単買い足しというパターンに落とし込んでのものとし、

ベルグラシアスの単複がそれぞれ9.0倍、3.0倍、
単勝240倍だったグレアネオンライトの複勝は
前述の『 多少はオイシイ 』なんてもんじゃないレベルでの30.2倍^^;

そして連系は壊滅、的中なしとなったが、
冒頭で述べた『 痛恨 』はココに掛かってくるワケで、
〝 思い入れ 〟なしのフラットな精神状態であれば。。。というのは今さらであり、
そのパドックでの状態は頭に入っているので、
あらためてそれ見返してどうこうは言うまいが、
言ったように絶対にやらない『 そのどちらからも 』というのはともかく、
馬連・ワイドのセットをベルグラシアスの方からとしておけば、
馬連436.9倍、ワイドでも84.6倍あったのになぁ。。。というところである(^◇^;)

でもまぁココもグレアネオンライトの複勝がハネたおかげでなんとかプラス収支、
締めての回収率ベースとしては201%を計上しており、
そのモロモロのプラマイという雑念さえ取り払えば、
三連単160万馬券という大波乱決着のレースでも
なんとか凌ぎきってプラスにしたのだから。。。とは言えよう(;^^ゞ