【特別編】2025年羽田盃結果

【 2025年羽田盃 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま

 

[2] LYNNE 投稿日: 2025年04月29日 20:04 No.12996

GW真っ只中。。。
そこに合わせ、例年通りに競馬もとんでもないスケジュールで、
その最終日の5/6までにJRA・春の天皇賞、
今日行われる羽田盃とかしわ記念という2つのJpn1、
G2の京王杯スプリングCにG3・ユニコーンS、
兵庫CSと名古屋GPという2つのJpn2、
明日は南関3歳牝馬三冠の2つ目・S1の東京プリンセス賞があり、
明後日と日曜には
道営、岩手、高知、佐賀の各3歳三冠の1つ目が行われるということになっている(^◇^;)

そんな今日は、早朝からの菅野~大谷と、MLBを連荘で観戦してからの笠松、
3歳重賞・新緑賞に参戦し、単勝90倍からの馬券をGET(^O^)
そこから喜び勇んでの羽田盃、
Mリーグのセミファイナルを観戦しつつのそのパドック~返し馬評だが、
昨年はダート競馬改革元年のその目玉の1発目だと言うのに、
JRA勢にはとても敵わん。。。ということになり、
NAR勢がこぞって逃亡し、8頭立てなどというショッパイことになってしまったが、
それではあまりにもモロモロまずいやろ・・・と思ったか、
今年は地元・大井勢が頭数を揃えてきての15頭立てとなった^^;

 

とは言え、やはり勝負になる馬は限られており、
〝 実質 〟を言えば〝 8頭立て 〟が適当であろうなぁと言ったところで、
馬券の組み立ても南関仕様でよかろうという、そんな形でのパドックでの序列としては、
頭・軸1頭からの2列目2頭、
それがかなり売れていてのほぼ人気通りなので、3列目はいらないかな・・・となり、

 

頭・軸はその人気通りでの圧倒的1人気、単勝1.3倍のナチュラルライズで、
この中間は美浦南Wで5F64秒台が2本からの直前は65.9、
それをアメブロで<S>評価としたワケだが、
それくらい速い時計をいずれも馬なりで叩き出しており、
一頓挫あっての状態イマイチで出走の11月のカトレアSでの復帰以降、
一戦こどに確実に状態を上げてきて、今日の状態も当然ながら今までで一番、
前走でもかなりのレベルにあったが、
そこからの今回でも〝 格段 〟に良くなった感すらありで、
いつものように多少幼い面は見せているが、
ちょっと負ける姿が浮かばないほどである(;^^ゞ

からの2列目の2頭は、
それに次ぐ2人気の3戦3勝馬、やはりJRAのジャナドリアと、
現状南関、及びNAR勢の期待を一身に背負う大井ナイトオブファイアで、

まずジャナドリアは、坂路での速いところを2本挟んでの1週前、
ハビレ相手にナチュラルライズと同じくの美浦南Wで5F64秒台を叩き出しての臨戦だが、
前走のようなカタさはないものの、6kg絞ってもまだ。。。というフォルムであり、
今日のところはナチュラルライズに並べられるものではないのでココ^^;

そしてナイトオブファイアだが、
調教の評価対象は1週前までなので、アメブロでのものは<B>どまりだが、
2週前に大井で叩き出した5F61.9という数字は破格のものであり、
そこではS1・3勝のセイカメテオポリス、
そして直前はミックファイアを突き放してという、やはり破格の内容のものと言ってよく、
前走・京浜盃の中1週というのはやはりキツいローテであり、
そこで馬体のカタさ、テンションの昂りが見られたが、
今回は強い稽古を課されてもそのどちらもネガティヴではなく、
コチラは状態を上げてのこのボジションでの評価である(^△^)/

そして名前の挙がらなかった人気サイド、
3人気のJRAグランジョルノ、
ほぼ並びの5,6人気となっているJRAアメージング、大井のスマイルマンボまで触れておくと、

まずグランジョルノは、4/10以降に同じく美浦南Wで5F67~69秒台の追い切りを5本消化したが、
やはり前出のナチュラルライズ、ジャナドリアに比べると時計的に見劣りするのは否めずであり、
にもかかわらず今日のところは馬体も減らしてしまって、
相変わらずテンションも不穏なものとなっており、
〝 買い 〟に回る材料はほとんどない(´^ω^`;)

アメージングもその中間の過程はグランジョルノとほぼ同じで、
内容的にはそれより落ちるというところに持ってきて、
この馬の馬体減もマイナスに映るし、
歩様もコトコトしていて力感に欠け、
高いテンションも前回の敗戦時と何ら変わらずと、
やはり馬券を買えるレベルのデキには程遠く、

休み明け、急仕上げの前走を叩いての南関S1馬スマイルマンボは、
まだまだその良化度はスローのようで、
もう2,3枚皮下を薄くしないと・・・という感じの厚ぼったい馬体で、
JRAの馬が相手となる以上、そうなってからでないとキツいと見るのが妥当であろう。。。
と言ったところ(;^^ゞ

 

 

[3] LYNNE 投稿日: 2025年04月30日 01:14 No.12997

ということで羽田盃の振り返りだが、
ほぼ見立て通りの実力通りであり、
特記事項もほぼないのだけれど、
3着となったジャナドリアの状態がやはりイマイチだったようで、
2着のナイトオブファイアとの6馬身は離され過ぎで、
4,5着のスマイルマンボ、アメージングとの3/4は逆に詰められ過ぎであり、
あわや。。。というところまでのものとなって、
自分の馬券も〝 あわや 〟だったわな( -^Д^-;A)

そんな一応はパドック評通りに、そしてカタく収まった馬券だが、
組み立てとしてはいつも通り、
どんな事があっても必ず買う頭・軸馬の単複として、
単勝1.3倍、複勝元返しのナチュラルライズ^^;
そして相手にした2頭も人気サイドということで追加の複勝はなし、
からの連系は、ナチュラルライズからその2頭への馬単、
ナチュラル1着固定からの2,3着にその2頭のみを入れての三連単フォーメーションを2点とし、
ナイトオブファイアへの馬単が5.6倍、
単勝1.3倍からの4-2人気という並びでの三連単は14.7倍しかつかずで、
コレが模範解答やろ。。。というものを導き出せたと言ってもいいかとは思うが、
締めての回収率ベースとしては376.5%止まりである(;^^ゞ

 


 

(オマケ)

と、羽田盃がカタ過ぎたので、ならば・・・というコチラ^^;
羽田盃の冒頭に記した、
その羽田盃の3時間ぼと前にこの日もうひとつ行われた重賞、
笠松での3歳限定戦、SP1ぎふ清流CのTRでもある新緑賞だが、
勝ったのは10頭立てのブービー人気、
単勝98倍のゴーゴーバースデイという大波乱で、
いつものようにパドックで良く見えたのがこの馬と2人気のミランミランだったのだが、
そもそもゴーゴーバースデイという馬は、ネクストスター笠松で2人気3着、
その時点では東海のトップクラスの1頭であり、持ち時計も優秀なのだが、
直近4走全て勝ち馬から4秒離されての惨敗を喫しており、
ココまで人気が落ちるのもやむなしというところだけれども、
言ったようにパドックでの気配抜群、
487kgでデビューし、ココが実に16戦目となるのだが、徐々に馬体を絞っていっての今回464kgで、
ようやくそのポテンシャルを発揮出来るものとなったと映った^^;
 
なので、そのミランミランとの2頭軸、
からの0.5列落ちての1人マルヨハルキという評価、
そして2列目以降はなしという3頭のみでの馬券の組み立てて、
ミランミランとゴーゴーバースデイの単複をどちらも買い、
マルヨハルキとの3頭BOXでの馬単が6点、
そして1着のところにミランミランとゴーゴーバースデイ、
2,3着にその3頭を配置してという三連単のフォーメーション4点という組み立てとし、
終始スムースな競馬、番手からスンナリ抜けてゴーゴーバースデイが快勝ヽ(〃^・^〃)ノ
昨年デビューの鞍上・明星晴大はコレが重賞初勝利で、
言ったように10頭立て9人気のこの単勝が98.0倍、複勝は9.4倍、
ミランミランは3着で、この複勝が1.4倍、
そして2着に1.5列目としたマルヨハルキが入り、この馬単が255.7倍、
9-1-2人気という並びでの三連単は739.7倍にもなり、
締めての回収率ベースとして7887%という大勝利となった(^◇^;)