【 2025年皐月賞 】
※以下のTEXTは実況板の原文まま
[4] LYNNE 投稿日: 2025年04月20日 15:38 No.12958
さて、今日も深夜・早朝3時からのMLB観戦からの始動で、
いつものようにヘロヘロになってむかえたこの時間。。。の皐月賞^^;
昨日から高速時計決着連発となっている、
そんな史上初めて6mの内柵を設けてのCコース使用での施行となるそのパドック~返し馬としては、
ココも18頭立てによるエクストラでの+1~2は設けずの6頭ピックからの1~3頭軸での基本形、
今回は1頭軸からの相手5頭という構成としたが、
その頭・軸としたのは、
この世代の牡馬で【 特別指定馬 】の第1号、2歳時に唯一この枠の馬としたミュージアムマイルで、
本命とはしたものの、レース前から指摘した〝 明らかな距離不足 〟の朝日杯、
そして極悪な特殊馬場となり、勝った馬も負けた馬もその結果は参考外な弥生賞、
そのどちらも完全に度外視してよく、
その前走・弥生賞ではやや高過ぎる嫌いのあったテンションも程良く気合を内に秘めてという感じ、
馬体は-2kgでも、首・肩周り、腹周りのムダの一切は取り除かれ、
そこからの筋肉の盛り上がりは桁違いとなっての数字であり、
見違えるほどのフォルムとなっていて、当に〝 抜けた 〟1頭軸でよかろうと思う^^
からの2列目の5頭だが、
まずは5戦2勝も、クロワデュノールとエリキング以外には負けていないジョバンニで、
その5戦の馬体重までもが480~484kg、ほとんど増減なしでの出走という安定ふりだが、
テンションだけはいつも高い馬で、
それがちょっとだけ行き過ぎていると感じた分を割り引いた^^;
続いては、前走・共同通信杯のパドックでも高評価だったマスカレードボールで、
ホープフルでの異常テンションの反省から切り替えた坂路中心、
前回と全く同じくの、コースでの長目1本、坂路で速いところを3本という仕上げだが、
そのどちらも時計ひとつ前走よりも速く、それが強過ぎたか、-4kgという数字以上に細く映り、
より負荷をかけたことによってその分動きが良くなったとは言えるけれども、
トータルとしてはマイナスとなったとの見立てでこの列とした(^_^;)
3頭目は3戦3勝の大本命馬、それこそ〝 無敗での三冠馬 〟までの期待がかかるクロワデュノールだが、
この馬は前述の【 特別指定馬 】において、この世代の牡馬では3番目に指定したワケだけれども、
後述するサトノシャイニングが2番目、それがきさらぎ賞のレース後のことで、
「 それを負かしたのだから 」という相対評価でのことであり、
そもそもの能力査定、アメブロで下したものにおいても、
現状ではそれほど・・・というところにとどまっているのがベースである^^;
さりとて、ココでの見え方ひとつでその評価も変わろうというものだけれども、
共同会見はじめ、この3,4ヶ月で〝 体重が増えてこなかった 〟ことに対する不満が連発されていて、
今回はホープフルから+4kgという馬体重となっているが、
追い切り後の計測では前走比-2kgとなってからの数字で、
見た目として心持ち太く、ホープフルで
「 父キタサンブラックを彷彿とさせる、薄い作りなのにガッチリとしてる 」
と形容した姿とはちょっと違っていて、中間の仕上げとしては、
レースから起算して4日、7日、11日前にCWで時計を出すというパターンは同じだけれども、
例えば東スポ杯の中間に出ていた時計には程遠く、
思うような負荷をかけられなかったことは想像に難くなくて、
それがこうした多少の馬体のユルみに繋がったのでは・・・と思え、
その他の馬たちがその日数分だけ成長しているとするならば、
少なくともこの場でのトータルとしては
〝 そもそもの能力が抜けていたとしても、それでどれだけ・・・ 〟
という程でしかなく、
残念ながら〝 1頭抜け、からの5頭同等での2列目評価 〟が妥当と判断した( -^Д^-;A)
4頭目はそのもう1頭の【 特別指定馬 】、サトノシャイニングで、
コチラは坂路中心、ラスト1Fで12秒台が出る程度のものを2本に、
コースに入るのは1回だけ、それを1週前に5F66秒台の時計を出してという
ルーティーンをキッチリ守ってのものであって、であれば馬体的に特にマイナスはない・・・
それは間違いないけれども、それほどの上積みが感じられないのも確かである^^;
そしてテンション面なのだが、基本的には安定しているタイプとは思っているのだけれど、
クロワデュノールに敗れた東スポ杯同様に、
何か気に入らないことがあるのか、頭を振るような仕種が目立ち、
それが周囲にいる人間の数が桁違いというG1の雰囲気故なのか、
すぐ前を小走りしているヴィンセンシオ、
同じくすぐ後ろでかなりの速歩きになってるファウストラーゼンにつられてのものなのかは判らないが、
自分の判断としてはそれがネガティヴ・ファクターになるとして、
前述のフィジカル面も併せてのマイナスで、
ミュージアムには並べられないとしてのこの列止まりである(;^^ゞ
ラストは、残念ながら大外、
ただでさえ18頭立ての大外だというところに持ってきて、
コース幅を狭められてのこのCコースではなおさら。。。となったマジックサンズで、
坂路入りもままならずという明らかな急仕上げで大敗、
さらにレース後に骨折まで判明という、散々なホーフフルからとなるが、
今回はユッタリと、そしてコース・坂路の併用でキッチリと仕上げられ、
前回のように「 これで勝てと言うにはかなりのムリがある 」と見えた、
前捌きの悪さ、肩の出の窮屈さはなくなっており、
これならばこの馬本来の走りも出来ようというものだが、
残念ながらそのホープフル以来での+6kgという馬体は、その数字以上に太く映り、
やはり勝つまでのそれではない・・・と言わざるをえずである(´^ω^`;)
名前の挙がらなかった人気サイド、18頭立てなので6人気の馬まで触れておくと、
それぞれ5,6人気のエリキング、ヴィンセンシオとなるが、
まず骨折で5ヶ月ぶり、この馬もまた3戦無敗のエリキングは、
調教のカリキュラム自体は前走の京都2歳とまったく同じものをこなしており、
時計自体も前回を上回るものとなっていて、走れる態勢は整っていると見ていたが、
パドックの姿を見て落胆(^◇^;)
前走時はそれこそハチ切れんばかり、
まさにゴム毬のような馬体は周囲を圧倒するものであったが、
このブランクは骨折があってのもので、その完全休養分は当然モロモロ響いたはずで、
それが顕著にココでの姿に表れており、まだまだ前走レベルのハリには程遠く、
かなり判り易くユルんでしまっていて、とてもじゃないが馬券を買えるレベルにない(^_^;)
そしてヴィンセンシオだが、
サトノの項で触れた通り、そもそもテンションが高い馬にしてもかなり・・・ということになっていて、
その因はと言うと、直前の美浦Wでの5F63.9という時計はちょっとやり過ぎなのでは。。。
と見ていたその不安が的中で、そのテンションの昂りにとどまらず、
-10kgという馬体減にも繋がってしまったようで・・・
と言ったところ(;^_^A
[5] LYNNE 投稿日: 2025年04月20日 17:25 No.12959
ということで皐月賞だが、頭・軸にした馬が勝ち、
ヒモで買った5頭が2~6着、言及した人気サイドの馬もだいたいそういう感じで負けたので、
パドック評で書いたこと以上のこともないワケで、
制裁案件が3つほどあったものの、1コーナーでのフクノブルーレイク以外は、
上位に来た馬もだいたい同じレベルの不利、
あえて言うと勝ったミュージアム、
そしてサトノの被害が他よりも大きかったような気がするほど、
もっと言うと、クロワデュノールに並んだところで手綱を落としてしまい、
それを慌てて拾い返したモレイラにヒヤっとさせられたほどなので、
そうした〝 タラレバ 〟は言いっこなしであろう^^;
とは言え、全体的には人気サイドでの決着であり、
自分の馬券も、マジックサンズが来た時だけハネるというものであって、
そうならなければこんなもん・・・という組み立てとしては、
いちものように頭・軸馬の単複ということでのミュージアム、
そしてその相手5頭の中からは、その中で唯一の二桁人気、
16番目までに下がっていたマジックサンズの複勝を買い足し、
パドック評に書いた通りに、18頭立てによるエクストラはなし、
いつものように馬連・ワイドのセット馬券を5点ずつとし、
ミュージアムの単複がそれぞれ10.6倍、2.0倍、
マジックサンズはCコースでの大外枠からの発走の不利はやはり大きく、
前回の反省からの折り合い重視もあったか、3角まで最後尾、
そこから直線大外を回して上がり最速の脚を繰り出したものの。。。
という6着で、この複勝の不的中はその全てを織り込み済み、やむなし(;^^ゞ
そして2着、大本命馬のクロワデュノールとの馬連が6.8倍、ワイドは2.8倍、
上位の中では唯一不利を受けなかったマスカレードボール(=って言うか加害馬^^;)が3着で、
このワイドが12.8倍となり、
締めての回収率ベースとしては269%にとどまった(´^ω^`;)
そんな皐月賞は、基本的には3連系に手を出さない買い方なので、
その中で買った中ではパーフェクトと言えなくもないけれども、
ショボいことに違いはないところで、
それじゃあ・・・ってんでコチラ、阪神の最終、
いつも贔屓にして、この欄で特記しているコオ、
“ 競馬界のハマコー ”こと長浜鴻緒である^^;
もうこの競馬界隈では話題沸騰。。。は言い過ぎかもしれないが、
ご存知のように永野猛蔵が残念なことになってしまって、
メインでやられた人たちにとっての必須復活ツール
“ 最終のタケゾー ”もなくなってしまったワケだが、
すぐさまそれに取って代わる存在として頭角を現したのが、
(丸山)元気、(野中)悠太郎、(藤田)菜七子がいてなお、
同時に(一時)4人もの所属騎手を抱えることとなった根本厩舎から昨年デビューのこのコオで、
ここのところは毎週10鞍以上の騎乗機会をもらえるほどとなり、
その中で今年の複勝回収率100%超(=先週、今週で率を下げてもなおである^^;)という穴男ぶりで、
〝 新定石 〟となりつつある“ 最終の長浜/ハマコー ”が今日も大爆発(^◇^;)
今日は初めての場、阪神競馬場での騎乗となったワケだが、
前走もやはり中山の最終、11人気だったところを2着して大穴を開けた
ダガノビューティーの妹という良血タガノチョコラータへの継続騎乗で、
前回▲での-3kgの減量だったところから、先週通算勝利が30に達したということで、
今回それが1kg取れての△、-2kgとなったのはともかく、
前走2着したにも関わらずの8人気で、それを嘲笑うかのように快勝(^O^)
おそらくはこの馬への継続騎乗がメインでの今回の阪神遠征かと思われるが、
その騎乗依頼をした角田晃一、そして先述の師匠・根本康広に共通するのは、
その騎手時代の通算勝ち星に対するG1、あるいは重賞勝ち鞍が異常なパーセンテージ、数であり、
そしてまたその思い切った騎乗から思わぬ大穴を開けるところで、
そうした気質は“ 穴太郎 ”こと兄弟子の野中悠太郎、
そしてこの根本ブラザーズの末弟にまで確実に受け継がれているというワケだ^^
のちほどアメブロの方には全ての馬券を出そうと思ってるが、
↓の単勝が39倍、2着馬との馬連150倍、ワイドは40倍、
万馬券となった3着馬との組み合わせは持ってなかったが、
思わぬ好・高配当の的中で、
深夜2時から始動の眠気も疲れも一旦吹き飛んだわ( -^Д^-;A)
そして皐月賞が終わったとてまだまだ。。。
ココからは3重賞のNARへ(^△^)/
(オマケ)
ということで、↑のコオ(長浜鴻緒)の話も含め、
桜花賞に続いて、その多少のショボさを補填すべくのオマケ、
さらに土日に行われた2重賞を含めてダイジェストで^^;
まずは土曜の阪神4Rの3歳未勝利戦、
山本とデグロームによる白熱の投手戦を観ながらだったが、
それまではコオの騎乗レースの中山1~3Rのパドックを見たものの、
馬券内はないと見て参戦せず、そしてこのレースはそもそもスルーの予定だったが、
たまたまMLBの合間に見ていたパドックで、16頭立て16人気のサンライズロジャーが
〝 バカによく見えた 〟
もんで緊急参戦^^;
馬券はそこから相手探しをしてのいつも通り、
まずサンライズの単複を買って、ほぼ人気通りの5頭への馬連・ワイドのセット馬券を買い、
残念ながら単勝260倍の頭までは。。。そして2着だったら馬連が万馬券だったが・・・
とうことはあれど、見事3着となり、1,2着が1,2人気馬だったので
17.5~32.9という想定オッズの最低ラインでの複勝が17.5倍しかつかず、
そしてワイドもまたしかりだったものの2つ的中してそれぞれ33.8倍と75.8倍という上々のスタート^^
続いてはこの日のメイン、ダートG3のアンタレスSだけれども、
ココも基本線で、ただし1頭取り消しての12頭立てだということもあり、
頭・軸とした1人気のミッキーファイトの相手は4頭までに絞り込んでのものとして、
単勝1.8倍のミッキーファイトは完勝だったものの、10,11人気の2,3着馬が完全に抜けてしまって、
回収率ベース29%などという盛大なガミリを発生させてしまった(^◇^;)
ココは屈辱的な敗戦ということで↓単複の馬券のみにて(;^^ゞ
そして日曜に行われたもうひとつの重賞・福島牝馬Sだが、
結果としてはココ(=アメブロ)での能力査定通りの1~3着、
走力・能力断然のアドマイヤマツリが勝ち、
主戦の丹内が皐月賞に騎乗のため、チャンスが回って来た元気・フェアエールングが2着、
最大戦力項でアドマイヤに次ぐ2位評価だった8人気フィールシンパシーが3着で、
馬券の組み立てもその並びからで、
頭・軸がアドマイヤ、オッズ的には買わないところだが、
「 元気が乗るんだから 」ということでフェアエールングの複勝を応援馬券がてら買い足し、
相手5頭をピックしての馬連・ワイドのセット馬券とし、
アドマイヤの単複がそれぞれ3.8倍、1.8倍、
2着フェアエールングの複勝は3.1倍、そこへの馬連・ワイドがそれぞれ17.1倍、7.7倍、
フィールシンパシーへのワイドは8.7倍となり、
締めての回収率ベースとしては317%と、皐月賞よりはついたが・・・という程度ではあるが^^;
そして阪神最終の馬券がコチラで、
8人気の単勝39.0倍、複勝が8.2倍、
相手として買ったのは、+12kgで明らかに太かった4人気馬ミヤジレガリアを除く人気サイドの5頭で、
5人気のメイショウリリーが2着し、この馬連が153.3倍、ワイドが40.4倍、
3着にはこの馬よりも人気薄、13人気のハリウッドパークで、
残念ながらコチラは取り逃がしたものの、
締めての回収率ベースとして2409%という大勝での今週のJRAの〆となった^^;
(↑に記したが、この後はNARの3重賞、さらにナイターのいくつかにも参戦したのだけれど(;^_^A)




















