【特別編】2025年川崎記念結果

【 2025年川崎記念 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま

 

[3] LYNNE 投稿日: 2025年04月09日 20:09 No.12912

さぁいよいよJpn1もココから、
1,2月開催に慣れていた自分等のような人間にとってはどうにも待ち切れない。。。
となってしまう、この時期に移しての2年目となる川崎記念ヽ(〃^・^〃)ノ

時間もないことなので早々にそのパドック~返し馬評にいくが、
それを一通り見たところでの基本的な組み立てとしては昨日のクラウンCとほぼ同じで、
並びでの1列目2頭にアメブロでの《 決め手側 》1,2位評価馬、
そしてココだけちょっと違って、1.5列目を1頭置き、その1頭を挟んで2列目に2頭だが、
この3頭に中にも《 決め手側 》5位内の2頭を入れるところまで同じ^^;

その具体名を挙げての詳細だが、
1列目の2頭は、
まず南関・大井(小林)、荒山厩舎に転厩しての2戦目となるディクテオンで、
浦和記念以来の前回ダイオライト記念は-5kg、
そこからさらに9kg絞り、500kgを割り込んでの出走となるが、
今日のパドックを見るに、実にスッキリしており、
このくらいが本来の姿のような・・・と見える(;^^ゞ
そして各々の捌きに一点の苦しさもなく、
いつもココで言ってることの繰り返しとなるけれども、
とにかく荒山厩舎による「 ココぞ 」の仕上げはカンペキの一語、秀逸で、
ホントに毎度々々恐れ入る_(^△^)_

2頭目は、帝王賞連覇も含めGⅠ3勝は格としては最上位、
昨年のJBCのパドックで、ようやくの復調気配に言及しておいたが、
2年続けて芝スタート故。。。という同じ負け方をした前走のフェブラリーは度外視してよく、
一週前の調教の動きを見るに、全盛期のそれが戻ったと判断出来、
数字上はそのフェブラリーから-9kgだが、
その見た目としては、やはり前回は筋肉のハリもイマイチだったと言えるほどに
今回はいかにもパイロ産駒らしいその盛り上がり方である(´^ω^`)

からの1.5列目は、
力的には前出の2頭に勝るとも劣らない。。。と言うよりも、
単勝1倍台のオッズに出ているように最上位と言っていいサンライズジパングだけれども、
今日のこの-16kgは明らかに細く、それが背腰の辺りに明らかに出ており、
昨年の11月にみやこSを勝った時と比べれば-2kgに過ぎないけれども、
その時とはフレームの大きさが違い、少なくともひと周りは大きくなっていると見えるので、
アメブロの方で調教評価(S)と記したそれが強過ぎたか。。。と言わざるをえずで、
今日は力の要る馬場状態ということもあり、残念ながら序列を0.5列下げざるをえない(^_^;)

で、列としてはそこから0.5下がるだけの2列目2頭だけれども、
一応その差は大きいと言明しておくとして、
まずは連覇がかかるライトウォーリアだが、
パドックまでは昨年単勝を買った時と遜色ないと映ったものの、
動かしての、そこから抜群に良かった返し馬での動きに比べると、
ややカタさがあって、今回は頭からいけるレベルにない^^;

そしてラストも昨年ココでの2着馬、紅一点のグランブリッジとなるが、
その昨年は「 (前走比-12kgでも)太い 」として切ってしまって、
連系の的中を逃すという不始末をしでかしたその時は442kgで、
今回は前回430kg切ったところから2kg戻しての431kgだが、
バランス的に言うとトモの盛り上がりは前走の方があったように見え、
前出のサンライズジパング同様に背腰の辺りの肉付きも少し。。。
物足りなく映るので、ライトウォーリアと同じく頭からはムリということでココまでに留める( -^Д^-;A)

名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
昨秋から装着のブリンカーが効いて成績が安定したメイショウフンジンのみとなるが、
だいたい安定している馬体重、筋肉面には何ら問題はないものの、
関節のユルさが動き・捌きに出ていて、
これではちょっとキツいかなぁ。。。と言ったところ(;^_^A

 

 

[4] LYNNE 投稿日: 2025年04月10日 01:33 No.12913

南関競馬からのBS10での生放送の麻雀が11時までの延長となり、
そこからちょっとだけ休憩はとれたものの、
今永が先発のTEX@CHCがこの後深夜3時半開始。。。からのドジャース戦が5時からで、
さらに菊池雄星が先発するタンパでのエンゼルス戦が8時過ぎからという3連荘である(^◇^;)

その間にコレをやっとかな。。。の今年一発目のJpn1・川崎記念の振り返り、
かなり疲れたので馬券中心の話となるが、
昨日同様の1列目2頭がウマくいったワケだけれども、
一番悔しいところから言うと、
そのディクテオンとメイショウハリオの1,2着が、
矢野の言うところの「 もう少し直線が長ければ差し切れていたかも。。。」
となっておれば、ほぼ100倍違ったんだけど・・・というところとなるが、
やはり昨日同様に6.3と21.3という単勝オッズの差を考えると、
あまり変わらんのよなぁ。。。とも言え、
そこはシビアな南関ファン、キッチリ見るべきところは見てるということだわな(;^^ゞ

で、組み立てとしては、1列目がこのディクテオンとメイショウハリオの2頭、
そして1.5列目にサンライズジパングを挟んで、
2列目にライトウォーリアとグランブリッジとして、
1列目2頭はどちらも単複を買い、
1.5列目のサンライズジパングを三連単の2,3着のところに入れた関係で、
1列目2頭は、軸2頭マルチでもいいのだが、いつもの買い方で、
フォーメーションの三連単での1,2,3着の全てに配置、
そして2列目の2頭は3着付けとしての12点となり、
その3着付けの2頭はともにスタートでやらかす・・・
ライトウォーリアは首を上げ、逆にグランブリッジは頭が地面につくかというほど、
それこそモレイラが落ちなくて良かったというレベルでヒドく躓いてしまい、
どちらも「 それはないわ・・・」という後方、想定外の競馬となってしまったものの、
状態イマイチと見えた、単勝1.6倍まで売れたサンライズのもたつきからの3着という想定も含め、
そもそもの評価通りの1-2-3なので、結果論ではなくの上首尾であり、
もっと言うと、パドック評の冒頭でまず述べた
『 アメブロでの《 決め手側 》1,2位評価馬 』
というだけでなく、3位で3着のサンライズから4馬身差の4着に4位のキリンジとなり、
その1~4位という評価のまんまの1-2-3-4という、
確率的はそうそうないような、
評価した自分が驚くほどのレアケースでの決着を見た( -^Д^-;A)

そしてその収支の詳細としては、
メイショウハリオの単複がそれぞれ6.3倍、1.5倍、
ディクテオンの複勝は2.4倍で、
南関仕様にしては多めの12点を買った三連単は3-6-1人気での決着となり、それが225.1倍、
締めての回収率ベースとしては1470.5%となり、昨日に続いての大勝となった♪(ノ⌒▽⌒)ノ