【特別編】2025年高松宮記念結果

【 2025年高松宮記念 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま

 

[4] LYNNE 投稿日: 2025年03月30日 15:39 No.12868

そしてその高松宮記念、
昨日までと同様に、
2場あるいは3場のメインのラストの発走時刻が15:45というのに慣れていたんで、
今日からの15:40の締め切りに危うく間に合わず。。。ということになりかけて多少焦ったが、
見る・選ぶにかける時間自体はいつも通りなので、
ちゃんとその見立て通りの馬券を買えさえすれば問題なしである^^;

そんな宮杯のパドック~返し馬としては、
ココも例によって6頭、18頭立てなのでもう1,2頭ヒモを増やしてもイイのだけれど、
そこまで絞り込んでの軸1頭という組み立て、
その頭とするのは、コレで3年連続。。。
もっと言うと、スプリンターズSでも3年連続でこの馬の本命指名としたので、
国内のスプリントG1において6戦連続の◎となる、
自分においてはそのスプリントの絶対女王たるナムラクレアで、
この6回全て一番良く見えたんだから仕方がない(^◇^;)

競馬におけるスプリント、長距離というのは、
あくまでもその2つのワードにおける相対的なものであって、
その本質を言い表したものではないということをまず知っておかなければいけないが、
便宜的に言う自分の中でのその“ スプリンター ”の理想形、
ナムラクレアがそういう馬体の持ち主ということに他ならずということがまずあるけれども、
今日を入れて6回、少なくとも過去4回は勝てないまでも馬券内に来ているワケで、
抜かりなくそう見えるまでに仕上げた陣営の仕事は大絶賛されて然るべきものであろう^^

からの相手5頭は、
7歳になった昨年から1200以下を使うようになったワケだが、
唯一崩れたスプリンターズSとて、
大外から番手を取って。。。という多少のムリが祟ってのもので、
内容自体はいつも良いウイングレイテスト、

バクシンオーの系統らしさ全開の1200のスペシャリストも、
その能力からすれば意外なほどに時間が掛っての重賞初制覇となったデビュー18戦目の前走、
そこからハンデを嫌ったりでローテに狂いが出ての4ヶ月ぶり、
やはりそのせいか、いつもよりやや筋肉にユルさがあるのを割り引いてのビッグシーザー、

昨年は1人気で惨敗も、そこから骨折休養初戦のスプリンターズSを勝ったルガルだが、
さらにそこから香港に遠征してのこの馬もほぼ4ヶ月ぶりで、
その香港から-1kgでの530kgも、国内での最高は勝ったそのスプリンターズの526kgで、
数字的には誤差の範囲とも言えるものの、
肝心の見た目としてはやはりちょっと太いかなぁ。。。という感じなので、
やや割り引いてのこの番手(´^ω^`;)

同じくその香港から、コチラはそこで日本の馬としてはそうはない1200のG1での馬券内、
3着としてのサトノレーヴだが、その時の馬体重が537kg、
であれば、552kgで惨敗を喫したスプリンターズSはやはり太かったと断じられるものの、
今回はその香港から-7kgで、直前はいつもより1F短い4Fでのコース最終追いであったのに。。。
ということが、ココで馬を見る前から気になっていて、
その不安が的中した形の数字、見た目なので、
気配・動き・捌き等は昨春~夏にかけての連勝時と遜色ないものの、
そこを割り引いてのこの並び^^;

そしてコチラはナムラクレアがまだ届いていないタイトルホルダー、
一昨年勝ったそのスプリンターズS以来1年半ぶりの勝利を挙げてのママコチャとなるが、
妙に落ち着いて歩けていた前回との比較で言うと、
今回は明らかにテンションが高く、終始小走り。。。ということになっていて、
それをどう捉えるかとなるのだけれど、
馬体のデキは最近にないくらいに素晴らしいレベルにあるようには見えるが、
この外枠からそのテンションで気分良く行き過ぎやしないか。。。
という心配が先に立つんで、残念ながら頭から買うほどの信頼感はない( -^Д^-;A)

名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
まずは昨年の勝ち馬マッドクールだが、
いつもは1週前にCWで長目、最終は坂路で、どちらも速い時計をビッシリやってというところから、
今回は1週前のCWはいつも通りも、そこから坂路でやった6本が全て軽めで、
暮れの阪神C2着以来で-2kg、昨年ココを勝った時と同じ540kという馬体重だが、
ちょっと筋肉はそのトレーニングの量に比例してユルんでるかなあ。。。という感じ、

そして6F重賞4勝、昨年はスプリンターズSで2着とし、
この馬も香港を使っての、
ビッグシーサーと同じくのビッグアーサー産駒トウシンマカオとなるが、
ママコチャとは真逆。。。
どうしたことか、いつもよりもかなりテンションの低いパドックで、
その前後を歩いているスズハローム、モズメイメイがウルサい馬だけに、
よりその気配の薄さが気になるなぁ。。。
と言ったところ(^_^;)

 

 

[6] LYNNE 投稿日: 2025年03月30日 23:00 No.12870

そしてなんとか当日中に間に合ったG1、
高松宮記念の馬券中心の振り返りだが、
またしても。。。2度あることはナンチャラで、
3年連続で頭、軸として単複と連系を買ったナムラクレアは2着(^◇^;)

そしてその3年の中では今年は最もカタい決着で、、
この週末のJRA重賞4つは全て的中、日経賞こそソコソコ以上の配当とはなったものの、
毎日杯は回収率93%のガミリ、
そして日曜のマーチSとココはどちらも150%前後のショボいものとなっとしまった^^;

で、まずはアメブロの方のデータとの連動を書いておくと、
ナムラクレアという個が。。。と言えなくもないけれども、
そのナムラクレアは3年連続で《 決め手側 》1位からの3年連続2着で、
その前年の2022年はやはり牝馬、ロータスランドが《 決め手側 》1位からの2着、
2021年も同じく牝馬、レシステンシアが《 決め手側 》5位から2着、
2020年もやっぱり牝馬のグランアレグリアが《 決め手側 》5位から2着、
ちなみにクリノガウディーが1着から4着に降着しての2着だが、
降着にならない場合に2着になるのはそれでもやっぱり。。。の牝馬、モズスーパーフレアであり、
モズスーパーフレアもまた《 決め手側 》2位という評価となっていて、
なによりも牡馬混合のG1で牝馬が6年連続2着という事実に驚くところだが、
自分が提示しているデータにおいても
“ 《 決め手側 》5位内の牝馬 ”による6年連続、
直近4年はその1位馬による2着というデータはかなりの特異なものとなっている(;^^ゞ

からの馬券の話、組み立てとしては、詳細を書いたパドック評の通りで、
例によって必ず買う頭・軸としたナムラクレアの単複、
パドック評にも書いたが、18頭立てであれば6,7頭をヒモでもいいのだけれど、
5頭までに絞った相手のうち、
最も人気薄だったウイングレイテストが二桁人気ということでこの馬の複勝を買い足し、
あとはこれまたいつものようにその5頭への馬連・ワイドのセット馬券として、

ナムラクレアは、スタートで遅れたことが最後まで響いたのは明白で、
せめてもう1列前、サトノレーヴの位置が取れておればなんとかなったかも・・・で、
ゴール前は同じような加速感だったものの、
サトノが抜けてから追い出した分の差は最後まで詰まらず。。。
スタートでやらかしたのは自らの過失と言わざるをえないのも間違いないのだけれど、
カンペキなレースが出来なかったとしても、
多少の運が味方して最後にその差で勝てることもあるだけに、
こればっかりは流石に運のなさを嘆くしかないねぇ(;^_^A

そして勝ったサトノレーヴは強さも乗り方もカンペキという見ての通りの言う事なし^^
3着には流石のG1馬ママコチャだが、
パドックに書いたような、かなりテンションの高い仕種だっただけに、
7枠15番から出て、ある程度位置を取りに行こうもんなら、
カベが作れずに暴走もあるかも・・・を心配したが、
レースではどちらかというとズブいくらいで、
鞍上の将雅に促されながらというような早め早めの競馬となったワケだが、
やはり指摘したようなデキの良さという感触が鞍上にあったのであろう、
そういう積極策での直線早め先頭で、女王らしく振る舞っての堂々たる走り^^
わずかに上位2頭の底力に屈した形での3着だが、
ナムラクレアの項で述べたような運が向いておれば勝ちまであったのも間違いなく、
何から何までG1馬らしい競馬であったと言えよう^^

以下、G1勝ち及び2着馬がだいたいその次のグループまでは来ており、
そこはパドック評で述べたような、
状態における僅かなネガティヴファクターが。。。と採っていいかと思えるので、
その一言でもって〆させてもらう^^;

最後に収支だが、単複のセクションは1.4倍のナムラクレアの複勝のみ、
ナムラクレアからサトノレーヴとの馬連が8.2倍、ワイドは3.6倍、
ママコチャへのワイドはサトノとの馬連以上ついて8.6倍となり、
締めての回収率ベースとしては167.5%と、
言ったようにショボいものとなったが、
モロモロの納得感が大きいのでまぁよしである^^;