【特別編の特別編】2025年フィリーズレビュー結果

※例によって〝 100倍超の馬券的中 〟の要件を満たしたということでの
G1以外での〝 【 特別編 】の特別編 〟である^^;
 
またまた例によってTEXTは実況版のものをそのまま(;^^ゞ

【 2025年フィリーズレビュー 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま
 
[4] LYNNE 投稿日: 2025年03月08日 15:28 No.12746
今日は大谷のOP戦欠場もあって、楽な土曜の午前中だったので、
余裕をもって午後の競馬を迎えられるはずたったが、
注目レースなしとの判断でとった仮眠がちょっと長引いてしまい、
目覚めたはいいがなかなか頭が回らずで、
なんとか準メインの頃になってようやくスッキリしてきて、
このメインにして下見で馬を見る集中力も戻ったところ(´^ω^`;)

そんな本日・土曜JRAは東西2場開催でそれぞれ重賞、
まずは桜花賞TRのフィリーズレビューのパドック~返し馬としては、
フルゲートの18頭立てのところから◎評価出来る馬が8頭と見たが、
それはやはりダート仕様でならとなる初芝のアオイレーギーナと、
デビュー6戦全て1200、前走2勝目を挙げたとは言え、
重賞で馬券内に来るほどのキレはないと見ていたドゥアムールをハズし、
いつものように、そしていつもの買い方をすべく、
6頭に絞っての順番付けとしては、

中でも1番良いのは、
阪神JFで4着した競馬ぶりを見れば、底力も1番のはずのショウナンザナドゥで、
中山牝馬の方に出ている姉ミアネーロ、ファンタジーを勝ったミスエルテなど、
日本で走った姉5頭(=兄はなし^^;)はいずれも気性難というとんでもない家系で、
この馬も御多分に漏れずであり、
今回はジョッキーを乗せるまでは前走よりはマシだったが、
結局いつも通りの感じで馬場入りして行った^^;
しかし、それでもレースではソコソコ結果を出すのもまたこの血統と言えるので、
そこへのツッコミはこれ以上しないが、
前走より目に見えて良くなったのは馬体の方で、
前述の阪神JFからクイーンCを使っての臨戦だが、そのクイーンCでは6kgの馬体減で、
パドックの見た目上は問題なしと判断し、それでヒモに加えて馬券を買ったものの、
今日の姿を見るに、やはりそこでの432kgという馬体では細かったようで、
この中間は全て坂路で軽めの調整、
直前に1本だけ4F55.1という時計を出したが、
これも前走は東京への輸送前に54.0を出していたワケで、
やれば51.1という、2歳の牝馬にしては破格の時計を叩き出した走力のある馬だけれども、
馬体の回復が最優先、
そしてテンションを上げないようにとの配慮でこうなっていることは推して知るべしで、
それが奏功してのこの素晴らしいデキに繋がったと言ったところ(^△^)/

からの2列目、ヒモの5頭は、
まず阪神JF惨敗からの2頭、
この馬も小さい馬なので、
出来ればこの休み明けは馬体を増やして出て来てほしかったリリーフィールドと、
前走の感じからして1600はちょっと長い感じなので、
ココでなんとか結果がほしいモズナナスター、

まだ1勝馬だが、前々走はクイーンC勝ち馬エンブロイダリーには屈したものの、
その2着した内容は秀逸のボンヌソワレ、

単勝4倍台での1人気、前走のような出負けはココでは致命傷となりかねないのが怖いところだが、
とにもかくにも2戦2勝のルージュラナキラ、

そしてデビュー4戦目でようやく未勝利脱出からの臨戦だが、
ショウナンパンドラの妹、
そしてダイナサッシュ牝系らしいキレの片鱗を見せた新馬の内容からして、
まったく格落ち感はないチェルビアットまで(;^^ゞ

名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
5頭出て来たカナロア産駒のうちの2頭、
ルメール鞍上の1戦1勝馬インプロペリアと、
先ほど急遽鮫島に乗り替わりとなったデイリー杯2歳勝ち馬ランフォーヴァウとなるが、

まずインプロペリアは、
全体的なフォルムとしては素晴らしいと思えるものがあるものの、
前走から増減なしの馬体はまだまだ。。。筋肉はユルいし、捌きもカタ目で、
もうちょっと時間が要る感じで、

ランフォーヴァウの方は、
もともとパドックで気配を出す馬ではないにしても、
今日はどうにも覇気がまったく感じられず、
とてもじゃないが食指が動くものではない・・・
と言ったところ( -^Д^-;A)
 
 
[6] LYNNE 投稿日: 2025年03月09日 00:18 No.12748
ということで、
今日は夜8時過ぎの佐賀10R、古馬OPの鏡山特別に、
南関を経ての移籍初戦となるデルマルーヴルが出るということで一応はそこまで参戦、
注目していたワケだが、
そのデルマルーヴルは単勝1倍台の1人気に推されるも、
一足先に南関B級から移籍して来て、初戦こそシルトプレにはまったく歯が立たなかったものの、
佐賀のこの路線のNo.2たるアエノブライアンを次戦で倒し、
シルトプレが道営に戻る等、他地区に移籍ともなれば
すぐにでも佐賀・中長距離の大将となるであろう
2人気コスモファルネーゼに5馬身ちぎられての2着。。。
もう9歳でもあり、さすがに暗雲漂う・・・と言ったところ(^◇^;)

そこからその他モロモロを片付け、日付け変わったタイミングでコチラをやっとこか・・・
となっての土曜JRAの2重賞の馬券の振り返り、
まずは先に行われた桜花賞TR、配当的に大爆発となったフィリーズレビューからだが、
1列目でぶっ飛ばした3頭が、2F目10.2というオーバーペースで壊滅し、
2,3列目につけていた3~5着馬が直線で抜けかけたところに、
後方に待機していた人気はともかくの血統馬2頭が浮上、襲いかかっての大波乱( -^Д^-;A)

勝ったショウナンはパドックで言ったようにそもそも実力上位、
2着チェルビアットは、前走から装着のブリンカーがよほど効いたのか、
新馬で見せたパフォーマンスが影を潜めていたところからの再浮上で、
未勝利勝ちから重賞のココも2着と、さすがは血統馬の走りと言ったところで、
3着ボンヌソワレも、
2週前に兄のロングランが小倉大賞典を制したばかりという血の勢いだが、
コチラもパドック評で述べた通り、
エンブロイダリーを物指しにすればこのくらいは走れて当然の馬であろう^^;

そんな馬券の組み立てとしては、
まずは必ず最初に買う頭・軸馬の単複ということでショウナン、
そしてヒモ5頭の中では唯一5倍超が期待出来るチェルビアットの複勝を買い足し、
連系はデフォルトの馬連・ワイドのセット馬券をそのヒモへ5点ずつとし、
ショウナンの単複がそれぞれ6.7倍、2.6倍、
最終的に18頭立て14人気だったチェルビアットが2着して、その複勝は16.9倍、
からの馬連はもうちょいで4万馬券となる392.7倍、ワイドも万馬券となっての101.5倍、
それに比べると。。。の3着、7人気だったボンヌソワレとのワイドは12.4倍どまりだったが、
締めての回収率ベースとして4098.5%の大勝利であるヽ(〃^・^〃)ノ
 
(オマケ : 中山牝馬S^^;)
[5] LYNNE 投稿日: 2025年03月08日 15:43 No.12747
続いて中山、同じ牝馬限定戦でも
コチラは古馬による中山牝馬Sのパドック~返し馬としては、

1番良く見えるのは、
いつもの小気味よい歩きだが、紫苑Sで復帰して以降は、
より首を上手く連動させてリズム良く動けるようになっているホーエリートで、
明けて4歳になったばかりの牝馬が、
牡馬相手の3勝クラスの11F戦を勝ち切るのはなかなか容易ではないワケで、
1週前のコース追いのラスト1Fの動きを見るに、
そこからさらの状態を上げてきた感じでもあり、
昨年この中山芝1800のフラワーCで2着したという実績もありながら、
下から数えた方が。。。という、自分からすると意外な人気薄だが、
自信を持っての頭、軸とする(;^^ゞ

からの2列目、ヒもは例によって5頭に絞ってとするが、
今一度名前を出すことになったが、
フィリーズレビューで述べた通りのその〝 狂気の一族 〟、
自分の期待にこたえ、
今しがたフィリーズレビューを勝ったショウナンザナドゥの姉ミアネーロだけれども、
頭に指名したホーエリートと4度対戦してフラワーCでの勝ちを含め3回先着と分はイイが、
コチラは例によってかなり不穏な目つきがコワくはある^^;

そして1人気、先行しての粘りには定評があるものの、ココ2走は勝ち切れていないという印象で

もう1列後ろから行ってタメを利かせた方が。。。とも思えるクリスマスパレード、

この馬もまたフラワーCの好走馬、一昨年の(フラワーCの)勝ち馬エミュー、

エリ女は態勢が整わずに回避、
その秋以来の実戦となるが、キッチリ立て直しなったシランケド、

ラストは、エリ女こそ大敗したものの、
その前の府中牝馬Sではブレイディヴェーグと遜色のないパフォーマンスの2着、
前走の小倉牝馬Sを1着同着としたことから言って、
格上感すらあるシンティレーションまで(;^^ゞ

名前の挙がらなかった人気サイドとしてはジューンオレンジのみとなるが、
秋3走はイイ走りだったけれども、
年が明けての前走はたった2kgの馬体増でも太く映り、案の定での大敗となったが、
そこからまた+2kgのみも、その数字以上にまたまた太く映るので。。。
と言ったところ(´^ω^`;)
 
 
[7] LYNNE 投稿日: 2025年03月09日 01:03 No.12749
そして中山、中山牝馬Sの方だが、
単勝を持っていたホーエリートが、
一旦完全に前に出られての中山の直線の急坂で差し返しに転じた時にはちょっと熱くなったけれども、
やはり直線に向いたところでの勢いがそもそも違っていたシランケドにねじ伏せられたワケで、
同斥でもあり、アタマ差とは言え完敗。。。それを認めざるをえずでもって、
もう2F、前走と同じ11F以上ないとシランケドには勝てない感じでの致し方なしである^^;

で、その1,2着からは0.4秒以内に9頭がなだれ込んだワケだが、
1,2,4~6着馬が54kgで、3,7着のクリスマスパレードとシンティレーションがトップハンデの56kg、
恐れていた通りに〝 やらかした(=今回は出遅れ^^;) 〟ミアネーロが55.5での8着であり、
いわゆる“ 斥量1kgあたりコンマ2秒 ”を当てはめるならば、
やはりトップハンデの2頭による1-2着という紙の上での計算が成り立つことになるが、
自分のスタンスとしては、
それぞれの次戦に持ち込むのはあくまでも目に見えたパフォーマンスのみ、
それを(アメブロで)記号化するだけとなる(;^^ゞ

そして馬券だが、組み立てとしては、
通常通りに頭・軸とした前述のホーエリートの単複をまず買い、
ココもヒモとした5頭のうち、唯一5倍超の複勝が期待できるエミューのものも買い足し、
やはりデフォルトの馬連・ワイドのセット馬券をヒモ5頭へとし、
単複のセクションはホーエリートが2着での複勝のみが的中してコレが3.2倍、
ヒモとしたシランケドが勝ち、この馬連が34.9倍、ワイドは12.6倍、
3着は1人気のクリスマスパレードで、このワイドも的中して11.0倍、
ホーエリートの単勝13.6倍が当たらなかったのは痛恨、ソコソコ以上に痛いけれども、
締めての回収率ベースとしては474.5%というけっこうなプラスを計上、
とは言えの馬連がついたことが大きかったね( -^Д^-;A)