【 2025年フェブラリーステークス 】
※以下のTEXTは実況板の原文まま
[4] LYNNE 投稿日: 2025年02月23日 15:38 No.12681
京都メインを挟んでいよいよ。。。
さんざアナウンスしたが、早くも今年初となるJRAのG1、フェブラリーSヽ(〃^・^〃)ノ
時間もないことなので早々にそのパドック~返し馬評をしておくと、
正直なところ、上位とした6頭にそれほど差はないかと思うけれども、
アメブロに記した評価及びデータとしても圧倒的であり、
前走も頭として指名した根岸Sでのパフォーマンスもまた圧倒的だったということで、
それに引き続いてのコスタノヴァを軸として指名する^^
からのヒモとして指名の5頭、一応ツっ込むべきには言及するが、
まずダートでは9戦7勝2着2回、ようやくG1という舞台に立ったエンペラーワケアは、
11月の武蔵野S以来で+12kgで、やはりちょっと重いのは間違いなく、
底力が上だったとしても。。。という感じ^^;
続いては日テレ盃でウシュバテソーロを撃破したウィリアムバローズだが、
1分49秒台で東海Sを勝っているように、どちらかと言うとJRAの軽い馬場の方が合ってるはず(;^^ゞ
デキとしては、迷わず単勝を買った昨年ほど。。。と言わざるをえないが、
それでもキッチリ仕上げられていることは間違いない、連覇がかかるペプチドナイル、
そして昨夜のサウジでの興奮冷めやらぬ・・・という中、
フォーエバーヤングと鎬を削った同世代の4歳の精鋭2騎、
サンライズジパングとミッキーファイトまでo(^△^)o
6頭のうち、ウィリアムバローズ以外の5頭が1~5人気なので、
まぁだいたい。。。というところたが、
それに次ぐ6人気、昨年初ダートのココで2着のガイアフォースに言及しておくと、
その昨年比で+4kgでも、バランス的に華奢に映り、
その前を歩いている4頭(=ペプチドナイル、サンライズジパング、デルマソトガケ、ミッキーファイト)は
いずれも520kg超の大型馬、特にすぐ前を歩いているミッキーファイトなどは550kgで、
さすがにそれ等の筋肉の付き方の構造とは大きく異なる体型であって、
捌きがカタいのはいつものことだが、
小走りするくらいにウルさい方が走るイメージの馬が、
今日のところはそれほどてもないのも気に入らない。。。
と言ったところ( -^Д^-;A)
[8] LYNNE 投稿日: 2025年02月24日 00:32 No.12685
続いては今年1発目のJRAのG1、フェブラリーSだが、
もちろん自分が最優先すべきは眼の前での馬のデキ如何となるけれども、
そのパドック評にも記した通り、
そもそも〝 抜けている 〟レベルの能力と見ていたコスタノヴァが勝ち、
2~5着も5人気内の馬で占め、
6着にはココで人気がなかっただけの実績断然最上位馬メイショウハリオ、
7着に昨年の2着馬、6人気のガイアフォース、
8着にはG1ホースになりたてのタガノビューティーであり、
そのタガノビューティーの落馬で、
日付け変わって今日行われるかきつばた記念で1人気が予想されるロードフォンスが
直線で大きな不利を被り、
勝ったコスタノヴァとの4馬身、3着アルファマムとの2馬身差がどうなるか、
及びロードフォンスの能力がどれほどかを精査した時、
そのかきつばた記念では自信を持って本命を打てるくらいにロードフォンスは強い・・・
となるので、例えその根岸Sでコスタノヴァとロードフォンスの差が際どいものであったとしても、
ココでのコスタノヴァの〝 抜けている 〟という評価自体は揺るぎのないもので、
以下の着順もほぼその力通り。。。と言えるものに過ぎない、
そんな順当なものとなったワケだ(;^^ゞ
で、昨日ココでやった【 曲ネタ 】コーナー、そこで取り上げた曲、
ジャズ・ブッチャー/The Jazz Butcherの【 Big Saturday 】だが 、
その歌詞を抜粋して
↓こう和訳を付けたのはもちろんこのフェブラリーへのネタふりも兼ねてで、
あらためてそれを再掲すると
〝 Hey King, I hope you have a good weekend
(王様、イイ週末を)
I hope you get things done the way that you intend
(アナタが思い描いた通りになることを願っているよ)
'Cause you, you know how these things get done
(だってアナタはどうやったらそうなるのかを知ってるからね)
And not everybody does that
(そしてそれは誰にでも出来るってワケじゃない) 〟
であり、〝 King 〟の騎乗はお見事の一語、
〝 自分の馬が一番強い 〟との確信を持っている以上、
不利を受けないことを最優先に乗れば自ずと結果もそうなる。。。
という明快・明解・明確なロジックに基づいての一貫した乗り方で、
残り400で先頭に立たん勢いとなった時、
もう内の馬には負けないだろうとばかりに左ムチを入れて馬を外へと誘導、
そこを通って来る差し勢へプレッシャーをかけ、
「 来たら併せにいくぞ 」
という芸の細かさ、細心さも見せての完璧なエスコートである^^
(唯一の想定外は、
最内を突いてという幸・サンライズジパングのコース取り及びその脚勢であったろうが^^;)
そんなワケで、
馬券の組み立てとしては楽なもので、全てがデフォルト通りという買い方、
まず本命馬コスタノヴァの単複、
そしてヒモの5頭はコスタノヴァ以外の上位人気4頭 + 12人気のウィリアムバローズという構成なので、
ココも例によってそのウィリアムバローズの複勝も買い、
あとはそのウィリアムバローズが馬券内に来た時だけハネる。。。
という馬連・ワイドのセット馬券5点ずつとし、
まぁ。。。ハネなかったワケだけれども、
2着はそれ以外の4頭の中では最も人気下位のサンライズジパングというセカンドベストであり、
コスタノヴァの単複がそれぞれ4.3倍、1.7倍、
サンライズジパングとの馬連が18.3倍、ワイドは7.2倍、
3着ミッキーファイトとのワイドは4.2倍となり、
締めての回収率ベースとしては274.5%どまりという固い決着ではあったけれども、
率はともかく、G1なので、その分母の額は他の重賞より当然大きいワケで、
そちらをベースとして考えればソコソコ以上。。。とは言えようか( -^Д^-;A)
《 オマケ : 小倉大賞典 》
[3] LYNNE 投稿日: 2025年02月23日 15:18 No.12680
寒さもそうだが、この超多忙もとりあえず明日まで( -^Д^-;A)
その中でも1番忙しいであろうこの時間、
ルクソールカフェが怒涛の3連勝とした東京9RのヒヤシンスSからずっと画面とにらめっこである^^;
そんな3場開催のメイン3つがココからとなるが、
まずは小倉でのG3、
とにもかくにも物議を醸すこととなったヤマニンウルスの参戦で俄然注目度の上がった小倉大賞典、
そのパドック~返し馬評としては、
相対評価だと唯一の◎とせざるをえないほど一際目を引くデキの良さでもって、
パドックを1周しただけで頭・軸として即決レベル、
まずは一昨年は55kgで4着、昨年は57kgで2着からの据え置きで出られるロングラン^^
からの◯+としては、例によって絞っての5頭とするとして、
昨秋は毎日王冠から盾という王道を歩んだシルトホルン、
自分にとっては、アイビーSでレガレイラがこの馬に先着されたことが
ずっとトラウマになっているホウオウプロサンゲ^^;
OP入り初戦の前走の内容が良かったグランドカリナン、
トップハンデ・タイとなる昨年の勝ち馬エピファニー、
そして元気鞍上、デキ次第では「 単勝までいったろ」
。。。と思っていたが、複勝までにとどめたショウナンアデイブまで(^_^;)
名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
まずは結局3人気まで人気を下げた前述のヤマニンウルスだけれども、
初芝でトップハンデ・タイの58.5kgはいかにもキツいし、
今日は+9kgでついに600kg・・・という馬体重なのだが、
ダートを走るにしても明らかに重苦しい(´^ω^`;)
これで芝でどうこうはさすがにないと思う^^;
そしてもう1頭、
京成杯ではダノンデサイル、アーバンシックと3/4+クビ差3着とし、
続くスプリングSでも4着した実力馬、
夏に復帰してから前走も含めて3勝、ようやくOP入りとなったコスモブッドレアは、
1週前はソコソコ以上の動きだったが、コチラに来てからの調教がユルかった印象で、
+6kgという数字以上に太く映り。。。と言ったところ(´^ω^`;)
[7] LYNNE 投稿日: 2025年02月23日 23:54 No.12684
さて。。。例によって日曜なので、
JRAの後のNARの重賞その他に参戦して、
そこから一休みしてのJRA、今週も2重賞となった馬券のみの振り返り(^-^)o■P˜˜˜
まずは先に行われた方、小倉大賞典からとなるが、
パドックでは他馬と明らかに別次元、
それほどデキが良かったロングランは、
この馬の差し・追い込む脚の特徴と、小倉1800というコース形態がよほどマッチしているのか、
三分三厘過ぎてまだ後方にいたとしてもまだまだ。。。と思えるほど安心して見ていられて、
さすがにセルバーグがなかなかタレて来ないのにはヒヤっとさせられたが、
見立て通りにキッチリ届いての快勝、一昨年4着、昨年2着という積年の無念を果たした^^
そして2着には昨日の(野中)悠太郎に続いての〝 根本ブラザース 〟(*^∀^*)ノ゛
今日はその〝 三兄弟の長兄 〟(丸山)元気が奮起し、
「 勝ったか? 」という最高の競馬、
これなら高崎の名手の名をほしいままにした、
現大井の矢野(貴之)の兄弟子でもある父(丸山侯彦)が腹を立てることもあるまいが、
ハンデが2kg重いロングランには結局力負けで、
先週のヨーホーレイクに続いての、
今や希少となったディープ産駒による重賞勝ちはならなかった^^;
で、馬券の話を整理しておくと、
まずは頭・軸馬ロングランの単複、
そしてこのオッズだといつもは買わないことの方が多いギリギリのところでの
その元気・ショウナンアデイブの複勝だが、
逆によほどのことがない限り買うのが〝 根本ブラザース 〟の馬券なので、ココは迷わずの買い、
ただし言ったように、このデキのロングランに勝つイメージがまったく湧かなかったので、
単勝は買わずの複勝のみとした^^;
そしてヒモ5頭の中で、それよりも人気が下だったのがグランドカリナンなのだが、
前述のように『 買わないことの方が多いギリギリのところ 』という、
ショウナンとそれぼと変わらないオッズだったので、
ショウナンを買ったのでコチラはやめとくか。。。となった(´^ω^`;)
そしていつもの馬連・ワイドのセット馬券をヒモに指名した5頭へとし、
ロングランの単複がそれぞれ6.6倍、2.2倍、
もっとついてもいいんじゃ。。。とは思ったが、
ショウナンアデイブとの馬連が39.9倍、ワイドが12.2倍、複勝は3.8倍、
二桁人気で3着のラケマーダは、自分の見方としてはちょっとゴツく映り、
それでこんなに鋭い脚が使えるとは・・・というミスマッチなので致し方なし^^;
というそんなこんなだが、締めての回収率ベースとしては497.5%と、
まぁ快勝レベルと言っていいかな(;^^ゞ










