滋賀の湖東三山で紅葉狩りをしてきました(写真は金剛輪寺)
土曜東京1R・2歳未勝利(ダート1600m)で
セントゴーデンス(2牡・ラッキーダイムの23 父ロードカナロア)<黒岩>が初勝利![]()
馬体重は2キロ増えて522キロ。6番人気でした。
五分のスタートから押して2番手にピタリ。600m通過35.6秒の速めのペースを手応えよく追走し、直線残り150mで逃げ馬を捉えて先頭に。最後は2馬身差をつけてフィニッシュ。勝ち時計1分39秒4でした。
黒岩陽一師「体が如何にフィットしてくるかを今回の1番のテーマに掲げていました。数字上はプラスでしたが、体のラインは決して悪くなく、引き締まるべきところは多少なりとも締まっていました。これでどれだけやれるかと思っていましたが、正直驚かされましたね。内田博幸Jに話を聞くと“まだ幼さはあり、ちょっと昂りそうなところも感じましたが、返し馬に行きレースに備えている感触では現状としてはちょうどいいバランスかなと思えたので、あのような競馬をしていきました。外も行きたそうでしたがあの位置をキープして直線へ向かい、何かが併せてきてくれれば良いなと思っていたのですが、先に抜けてしまいましたね(苦笑)。それで物見してしまいましたが、それだけ余裕もあるということです”とのことでした。前走はこの条件でどれだけ戦えるのか様子見の部分がありましたが前と少し離れていたので、間隔を開けすぎないで同じ舞台へ向かうことと、体がフィットする分その差をどこまで埋められるかと見ていました。そのなかで、もっと良くなりそうとも思える内容で勝ってくれましたから色々と収穫を得られましたね」
結果が出て良かったです
前回、内田騎手で消極的な競馬で良さを出せませんでしたが、その反省から今回はジョッキーが積極的に乗ってくれたのが最大の勝因でしょう。調教でも動けていたので、スムーズな競馬ができればこんなものでしょう。ここから心身ともに成長して、上のクラスでも頑張ってほしいですね。関係者の皆さん、ありがとうございました。







