東京競馬場でTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の展示を見てきました。
馬券や名刺には苦笑。JRAの熱の入れようはハンパないですね
さて、
マルクパージュ(5牝・ディープストーリーの20 父ハービンジャー)<加藤公>が引退することに![]()
11月15日(土)の京都12R(芝1600m)で17着と大敗。4戦続けて2ケタ着順の近走成績を踏まえ、中央競馬の登録を抹消することになりました。
通算26戦1勝。斉藤崇史厩舎からデビュー。2歳の12月に3戦目で勝ち上がるも、410キロ台の小柄な馬体で、馬体重をキープするのが大変で、成績が徐々に下降。馬場が渋るか、差し決着だと浮上することもありましたが、スピード面が物足りないため、パンパンの良馬場ではさっぱり。加藤公太厩舎への転厩後は、出走回数こそ増えたものの良化の兆しはないまま。正直、引退のタイミングも遅すぎでした。
ただ、お疲れ様でしたというしかありません。
これで、現5歳世代の出資馬は1頭もいなくなるという…トホホ![]()





