【キャロット】1年前を思い出せ

昨日、2025ロード募集馬の中間発表がありました馬

 

2025年募集馬の申込状況について(1回目)

2025年11月13日(木)までの2025年募集馬の申込状況をお伝え致します。
次回の中間発表は11月17日(月)の予定です。

【350口以上】No.14 レキシールー’24
【300口以上】No.1 デルフィーノ’24、No.12 シグナライズ’24、No.17 イトワズマジック’24
【250口以上】No.2 ワンダーガドット’24、No.3 フライングティパット’24、No.7 オリーズキャンディ’24、No.11 カーリンズヴォヤージュ’24、No.13 オールフォーラヴ’24、No.29 ベイコート’24
【200口以上】No.4 アルセナーレ’24、No.18 ファイナライズ’24、No.19 ヴィオリーナ’24、No.20 アイポステリー’24、No.21 ベルフィオーレ’24、No.26 メガキャット’24

 

なんとすでに18頭もの名前がタラーとはいえ、半分は500口ですから、200口以上まで出す必要があるのか?と思ってしまいます。250口以上は12頭となっています。去年も1回目の中間発表で17頭の名前が挙がっておりましたが、200口以上は5頭いて4頭は満口にならず、1頭だけ満口に達しました。逆に250口以上から1頭満口にならなかった馬がいました。

去年は12頭満口でしたから今年はそれ+αになるかどうかですが、200口以上からどれだけ満口になるか?でしょうかウインク

ちなみに本日未勝利戦を勝ち上がったアメティスタ(ティアーモ23)は残50口以下で先行募集では満口になりませんでしたウインク

 

 

さて、挫折を経験し一敗地にまみれて、ようやく戻ってきました、セントメモリーズの近況です!馬

 

25/11/13  斎藤誠厩舎

16日の東京競馬(オーロC・芝1400m)に佐々木騎手で出走いたします。

 

25/11/12  斎藤誠厩舎

12日は美浦坂路で追い切りました(53秒3-38秒9-25秒6-12秒6)。「鞍上は“賞金順では下位もハンデ抽選次第では繰り上がるかもしれないという馬の依頼を受けているので、その馬が除外になれば”という条件付きで佐々木ジョッキーにお願いしています。いわゆるAB投票になりそうですが、彼が乗れることを想定して今朝の追い切りに跨ってもらったところ、最初だけ引っ掛かりそうだったもののその後上手く収めていたように思えましたね普段も坂路でキャンターしづらいくらいかなり力むようになっているだけに、上手くまとめてもらえて良かったです。あとはいかに実戦で上手く走ることができるか。何とかいい走りをしてほしいです」(斎藤誠師)16日の東京競馬(オーロC・芝1400m)に出走を予定しています。

 

25/11/9  斎藤誠厩舎

16日の東京競馬(オーロC・芝1400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて24頭の登録があります。

 

25/11/5  斎藤誠厩舎

5日は美浦坂路で追い切りました(54秒8-40秒3-26秒3-12秒9)。「入厩後の様子を見ていると、今回はやや力みが目立つ印象を受けています。今朝の追い切りでもその傾向が見られ、時計的にはオーバーワークというほどではないものの、懸念材料であることに変わりはありません。体調面に問題はないため来週の競馬へ向かう予定ですが、課題は鞍上の確保です。できれば早めに騎手を決定し、調教から跨ってもらいたいと考えていますが、今回はハンデ戦であり、現級での近走成績を踏まえると斤量が軽くなる可能性が高い状況です。シルクロードSの際を参考にすると、おそらく53キロ前後、場合によってはそれ以下の斤量になることも想定されます。加えてエリザベス女王杯が行われる京都開催に加え、福島開催とも重なる週ですので、ジョッキーの分散によって東京で軽斤量を乗れる騎手の確保が難しくなりそうです。そのため、調教での騎乗までは依頼できない可能性もありますが、レース本番だけでも確実にお願いできるよう、AB投票なども活用しながら現在調整を進めています」(斎藤誠師)16日の東京競馬(オーロC・芝1400m)に出走を予定しています。

 

25/10/29  斎藤誠厩舎

29日は美浦坂路で追い切りました(53秒0-39秒3-26秒0-12秒9)。「先週は15-15で感触を確かめ、今週から本格的に追い切りを課しています。日曜日にはコースで、そして今朝は坂路で時計を出しましたが、動き自体は悪くありません。ただ、普段の調教からやや力みが目立ち、かかる面が以前より顕著になっているのが気になります。その点が今後のポイントになってくるでしょう。場合によっては早い段階からジョッキー騎乗での調教を取り入れることも検討しながら、レースへ向けて進めていきます」(斎藤誠師)11月16日の東京競馬(オーロカップ・芝1400m)に出走を予定しています。

 

25/10/22  斎藤誠厩舎

22日は美浦坂路追い切りました(54秒0-40秒3-27秒3-13秒7)。「少しお休みが長くなりましたが、夏を北海道で過ごせたことは馬にとって良いリフレッシュになったと思います。脚元の不安も癒え、しっかりと乗り込めている状況でしたので、相談のうえオーロカップを目指していくことにしました。逆算して先週末に入厩し、今週は立ち上げ序盤ということもあり、無理をせずじわっと動かしています。今後も心身の状態をしっかりと見極めながら、調整のピッチを上げていきます」(斎藤誠師)11月16日の東京競馬(オーロC・芝1400m)に出走を予定しています。

 

25/10/18  斎藤誠厩舎

18日に美浦トレセンへ帰厩しました。

 

25/10/16  NF天栄

16日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。「この中間も変わりなく進めることができていましたので、天栄へ送り出しています。このまま美浦へ入厩する予定ですので、復帰戦へ向けてスムーズに取り組めればと思います」(空港担当者)

 

25/10/9  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「引き続き速め中心のメニューで動かしています。徐々に中身を強化していき、移動につなげたいと考えています」(空港担当者)

 

25/10/2  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「コンディションは少しずつ上向きです。走行時のバランスも良化しており、さらに上積みを求めて動かします。馬体重は536キロです」(空港担当者)

 

25/9/24  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「速めのペースを継続し、中身の充実を図っています。焦らず乗り進め、より良いコンディションに整えていきます」(空港担当者)

 

25/9/18  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「順調に乗り込むことができていたので、この中間から一段階ペースを上げています。少しずつ中身の濃いメニューを取り入れていくことで、移動につなげていきたいと思います。馬体重は532キロです」(空港担当者)

 

25/9/11  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「この中間も順調に取り組めています。速めを継続し、復帰初戦から動ける態勢を作っていきたいです」(空港担当者)

 

25/9/3  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「継続的にハロン15秒ペースで乗り進めていますが、いい意味で変わりはありませんね。これからもじっくり乗り込むことで下地の強化を図っていきます。馬体重は522キロです」(空港担当者)

 

25/8/27  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「この中間も心身の状態に注意しながらメニューを進めるようにしています。焦らず動かしていくことで、中身の部分からしっかりさせていきたいところです」(空港担当者)

 

25/8/21  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「引き続き、様子を見ながら体を動かすようにしています。カーっとなりやすい部分があるので、落ち着かせながら取り組んでいければと考えています。馬体重は514キロです」(空港担当者)

 

25/8/14  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「この中間から坂路での調整を開始しています。今後も様子を見ながら動かすことで、このままペースを上げていけるかどうか判断していきます」(空港担当者)

 

25/8/6  NF空港

この中間は周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「良好な検査結果を受けて、この中間から乗り運動を開始しています。今のところ、いい意味で変わりはなく、この調子で乗り進めていくことができればと思います。馬体重は530キロです」(空港担当者)

 

25/7/31  NF空港

この中間はトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間に定期のレントゲン検査を実施しています。経過は良好という話で、実際に歩様なども安定しているので、このまま運動強度を上げていければと考えています」(空港担当者)

 

25/7/23  NF空港

この中間はトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。「変わりなくメニューを消化することができていたので、トレッドミルでのキャンターを開始しています。まずは運動に慣れさせることを優先し、その上で徐々に負荷を強めていければと思います。馬体重は544キロです」(空港担当者)

 

25/7/8  NF空港

この中間はトレッドミルでのダク、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間も無理なくトレッドミルでのメニューを進めるようにしています。じっくりメニューをこなしていくことで、着実に復帰へ向けての態勢を整えていきたいところです」(空港担当者)

 

3月の愛知杯からようやく帰還しました。オーロCを目標に10/18に帰厩して、順調に調整してきました。途中、日曜に追い切りをやっていないことがあって、ドキッとしましたが、なんともなかったようで、予定通りオーロCに登録してきました。ところがここでひとつ問題が。ハンデ戦ということで、53キロ前後になるため、乗れる騎手が限られてきます。加えて、3場開催で騎手が散っているため、ある程度乗れるジョッキーで、その斤量乗れる騎手探しに苦労しました。

まぁ元からこのレースを目標にしていたので、その辺のリサーチは早めにできたろうと思いますが、G1デーの裏でもあり、斤量軽めの若手は福島に行っているのが多かったのもあるのかもしれません。

それで苦肉の策として、同レースに登録していたサトノカルナバルが賞金的には足りないものの、ハンデを見込まれて、トップ3に入れば出走可能という、こちらも微妙な状況にあった佐々木騎手に対してオファーし、AB投票でなんとかサトノが除外対象になったため、佐々木騎手にのってもらえることになりましたキラキラ

自分もハンデ戦の出走順というものを詳しく知らなかったのですが、ハンデ頭3頭は優先的に出走可能ということなんですね。今回、サトノカルナバルは重賞馬ですので、ハンデが重くなる可能性が高かったことから、それで出走できる可能性があったのですが、56キロプラス3歳馬ということで、プラス1キロ換算で57キロとなり、他に3頭いたので、それらとの抽選でしたが、残念ながらそれに落ちたため、無事に佐々木騎手騎乗でセントメモリーズは出走することが確定しましたウインク

綱渡りでしたが、8か月ぶりにレースに出られることにホッとしました。まぁ故障明けなので、無事に周ってきてほしいです。奇しくも本日、昨年勝った奥多摩Sが行われ、ちょうど1年ぶりの勝利となれば最高ですが、佐々木騎手に託しますお願い

 

バズアップビートの借りを返してねウインク(笑)