クリデム不発

11月2日(日)

東京4R 2歳新馬(牝) ペスキエーラ 10着

東京9R 国立特別 コリカンチャ 10着

 

サンデー2頭にクリスチャン・デムーロ騎乗で期待しましたが2頭とも沈みました。まぁ、ペスキエーラはデビュー戦で競馬が分かっていなかったようだしコリカンチャは東京は向かないだろうと思っていたのでまた次回で頑張ってもらいましょう。

 

【レース後コメント】

ペスキエーラ

11月2日(日)東京4R・芝1600m牝馬限定戦に55kgC.デムーロ騎手で出走・デビューし、勝ち馬から1秒1差の10着、馬体重は464kgでした。中団の位置取りでレースを進め、直線では外から追い出されるも、伸びきれませんでした。

レース後、C.デムーロ騎手は「まだ子供っぽくて、何も分かっていない様子でした。ただ、レースを経験したことで変わってくると思うので、そこまで悲観する内容ではないです。距離はこれぐらいがあっていそうですが、もう少し短くしてみてもいいかもしれません」、須貝尚介調教師は「調整を進めてきましたが、実戦では幼い面を見せていました。このあとはいったん放牧に出そうと思います」と話しています。

 

コリカンチャ

11月2日(日)東京9R・国立特別(芝1600m)に57kgC.デムーロ騎手で出走し、勝ち馬から1秒2差の10着、馬体重は前走からマイナス2kgの482kgでした。スタートから後方を進みジッと脚を溜めましたが、直線は一本調子の走りでした。

レース後、C.デムーロ騎手は「走りが硬く、進みが悪かったです。また、直線では反応しませんでした。メンタル的な問題というよりは、本調子でなかったように感じました」、斉藤崇史調教師は「スローからの瞬発力勝負となり、この馬には合っていない展開でした。もう少しペースが流れた方が、力を発揮しやすいです。また、ジョッキーに指摘された調子に関しては、1週前にグッとよくなってきたところだったので、本調子にまでは戻せていなかったかもしれません」と話しています。

 

ペスキエーラは2歳牝馬のデビュー戦での関東遠征ですからちょっと無理があったかもしれません。コリカンチャは前走を勝った後に「クラスが上がる次は1800mで」と言っていましたしトモが緩く京都のようなコーナーを下りながら勢いをつけてくるようなコース形態が良いので、東京1600mという条件は現状では無理だったんでしょう。当初は先週の京都1800mを予定していましたがクリスチャン待ちでこの条件になったのが裏目に出た感じです。おそらく今回はノーザンのゴリ押しでしょうし仕方ありませんね。

 

2頭とも次は巻き返してくれるでしょう。

 

 

2025年競走成績 99戦8勝 8-11-7-6-3-64