【シルク1歳】バラーディスト名繁殖の予感

昨日行われたドジャースの優勝パレード。優勝からわずか2日でパレードなんて、アメリカはやることが早いですね爆  笑

 

 

それにしても山本由伸がPS前に何気に行った一言がえらいフィーチャリングされて、ついにそれを本人が言うことになるというチュー

以前、本人は「何としても負けるわけにはいかない」というコメントしてました。それが

 

‟Losing isn't a option"(=負けるという選択肢はない)

 

と意訳されていたそうで、それがTシャツにデザインされたりして、一人歩きして最終的に本人が自分のものにしたというチュー(笑)これ英語の直訳の方がかなり自信家っぽい発言ですよね。日本人的にはあまりこういう言い方しないし、当然由伸もそんなタイプではない。「負けられない」というニュアンスを伝えたかったのでしょうから、そんな偉そうなというか、試合前の格闘家みたいなこと言いませんよね(笑)。だから、当初はそんな風に伝わってるとは思ってなかったのかもしれません爆  笑

でも、結果として自分がWSで大車輪の活躍でMVPに輝いたわけですから、そんな風に言っていたとしても辻褄の合う発言だったということになりました、とさキラキラ(笑)

 

 

これでしばらく野球も見られなくなるので、寂しいですが、山本由伸選手はサイヤング賞にノミネートされてます。13日に発表なので、そちらも楽しみにしたいと思いますウインク

 

 

さて、キャロットに続き、シルクの1歳馬の更新、バラーディスト24の近況です!馬

 

2025.11.01SAT

在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週3回周回コースで2,500mの軽めキャンターに加えて、週2回坂路コースをハロン17秒ペースで登坂しています。ここまで順調にメニューを消化できており、この一ヶ月で馬体のフィット感が増して、かなりまとまってきた印象です。疲れを溜め込まないように、適度にリフレッシュ期間を設けていますが、馬の状態は非常に良いですね。多少の物見はあるものの、性格が素直で激しいところはなく、落ち着いて調教に取り組めています。コントロール面でも我の強さは見られず、非常に扱いやすいので、介護(手入れ)面も問題ありません。今後は坂路でハロン17秒を2本のペースで進めつつ、周回コースも併用して基礎づくりを続けていきます。全体的に緩さはあるものの、半兄のカヴァレリッツォと同様にバネのある動きを見せており、今後の成長が楽しみです」馬体重450kg

 

うーん、いいですね照れ今の時期は順調に来ていることが何よりだと思いますが、やはりほめられると嬉しいし、ワクワクしてきますよね爆  笑特に特定のキーワードを言われた時はテンションが上がります。その中の一つが「バネ」です。今回バラーディスト24はこれを言われまして、ダビスタ的感覚で喜んでいますチュー(笑)

募集時にはカナロア牝馬ということで、短距離馬だろうと言われてましたが、牧場見学に言った方の話によると、「中距離も行けそう」とスタッフは言っていたそうで、そうなると選択肢が広がるし嬉しいですね。1800まで行けるといいんですけどねグッ

いろいろと妄想が膨らみますが、まずは無事に行って早めから動けたら嬉しいですね。今週末にはデイリー杯に兄が出走しますし、まずはそこに注目したいと思いますウインク

インヘリットデール、キープシークレットと出資馬の仔が募集されてきましたが、外れ続けて早3年。バラーディストもその1頭。ようやく叶った出資馬の仔への出資ですし、まずは無事に行ってもらいたいと思います。バラーディストはひょっとして名繁殖なのではないか?との予感が働いていますウインク

 

お腹が絞れてきましたねグッ