日本シリーズ第5戦とワールドシリーズ第5戦

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野球のボヤキが続きます笑い泣き

 

日本シリーズは福岡ソフトバンクが4勝1敗で5年ぶりの日本一に!

関係者やファンの皆さん、おめでとうございました。

 

第5戦は阪神が2-0のまま終盤を迎えて、完全な勝ちパターンでしたが、8回に無失点が続くリリーフエース石井から柳田が起死回生の同点2ラン、これで流れが変わり、延長11回にはエース村上から野村勇が決勝ソロアーチ。野村がホームランを打つ予感がなぜかあったんですよね(苦笑)

 

これで阪神は有利なはずのホーム甲子園で1点差ゲームを3戦続けて落とした形。1点差ゲームを取れないのは監督の責任だと私は思っていますが、就任1年目の藤川球児監督の経験のなさ(コーチもしてないし)と、小久保監督が日本代表監督時代から散々叩かれながらも経験を積んできたその差が出たなと私は感じました(小久保も監督に向いてないと思っていますが)。

レギュラーシーズンは阪神のように圧倒的な投手力の差があれば勝てるけど、力の拮抗したチーム同士の短期決戦は、簡単には勝てないですからね。

 

藤川監督の大きなミスは、アウェーで初戦を取って流れを引き寄せたにもかかわらず、第2戦で故障明けのデュプランティエを先発起用、さらに打たれても引っ張った上に、2番手に1枚落ちる岩貞を投げさせ、これをきっかけに10失点の大敗。ホークスの主力打者をほとんど目覚めさせてしまい、シリーズの流れを失いました。

 

PS)私の独断と偏見の持論ですが、監督に向いてないポジションは、①抑えの投手、②ファースト、サードを守る右の大砲

一方、向いているのは①捕手、②二塁手、遊撃手

 

野村ヤクルト時代の球団担当だったもので、ノムさんのようなボヤキでスミマセンあせる

 

 

そして、ワールドシリーズ第5戦は、ブルージェイズが投打にわたりドジャースを圧倒し、3勝2敗と王手をかけました。

第3戦で延長18回の死闘を制し、もう勝ったような雰囲気になってしまったドジャースに対し、常に最後まであきらめない姿勢を貫くブルージェイズ。その差が出たような気がします。

 

ドジャースの1番の敗因は打てなかったこと。相手先発イェサベージの前に12三振。球審のストライクボールの判定が今日は酷くて、ブルージェイズに甘く、ドジャースに厳しかったこともかなり影響したと思いますが、淡白な攻めで、特にベッツ、エドマンが大ブレーキ。打席で打てそうな雰囲気がまったくありません。

 

2つ目の敗因は、ディフェンス面で細かいミスが多かったこと。7回にバッテリーエラーなどが相次いで2点を失い、5-1となったところで勝負ありという感じでしたが、私が勝負の分かれ目になったと思うポイントは、3回にキケ・ヘルナンデスのソロアーチで1点返して2-1となった直後の4回表です。ライトのテオスカー・ヘルナンデスが単打性の当たりを後ろにそらして3塁打にしてしまい、そのあとの犠飛で再び2点差に突き放されたことで、反撃ムードに水を差してしまいました。

 

プレーオフでのテオスカーの拙守が目立ちますが、大谷をDHで固定せざるを得ないチーム事情で、守備に課題のあるテオスカーを守らせないといけないため、ディフェンス面にほころびが出やすくなってしまいます。

大谷は俊足強肩で守備も良い(はず)なので、ここ1番は外野手として使うべきだとずっと思っているのですが…。そうすれば、テオスカーやウィル・スミスをDHで使えるし。

 

あとがなくなった第6戦、私なら大谷に外野を守らせテオスカーをDH、エドマンをセンターにして、脚や小技のきくキム・ヘソンをセカンドで使いますね。ロバーツはどうもキム・ヘソンが嫌いなようで、まったく使おうとしないですが、トライネン、バンダの大事な場面での起用といい、あまりに愚か過ぎます。

 

山本由伸で3勝3敗のタイにして、第7戦で大谷を見たいですけど…今日の負け方で、第6戦であっさり終わるような気もしてきました汗