日経は上げているのに元気がない株

少し前から持っていた関電工が452円高で引けまして、一気に大き目な利益になりました。

まだ上がるかもしれませんが、決算が明後日なのでいったん撤退です。

 

さて、今の日本株ですが、入っていいチャートと入ったら危険なチャートがあります。

ちょっと前に高値を付けて、ちょっと下落してからの戻りは入らない方が無難だと考えています。高値が切り下がっていることがしばしばです。

若しくは高値を付けて、そこよりさほど上がらずに短期間で上げ下げを2,3回している銘柄。

 

例えば、6113のアマダ。1900円辺りをうろついていて、しかも陰線気味ですのでこういうのは数ある中で敢えて選ぶ必要がないと考えます。

3923のラクス。こちらは一旦下げてきて、先週は上げてきましたが、高値が切り下がっていて、今から直ぐ上げに転じるかというと微妙なところです。短期線が長期線の中に入り込んできていますので、買いたいとは思えません。

 

結局右肩上がりのものが安全なので、関電工と村田製作所、TDKを持っていました。

 

更にここから下げの方が多いと読んでいますので、みずほリース、西武ホールディングス、丸井グループ、MS&AD、明治ホールディングス、といった空売り銘柄の方が多くなっています。

 

これが持ち直していった日本株です。

暫くはここから手仕舞で減っても増えないと思います。