昨夜はグランヴィア京都でシルクホースクラブのクラブパーティーが開催されました。
まだまだ新米会員の私ですがパーティーと聞いたら行くしかありません。もう通い慣れたグランヴィア源氏の間ですが、何も知らない振りをして一人で参加してきました。そんな寂しい私も京都タワーはいつものように優しく出迎えてくれました。
10回目のクラブパーティー、私は一昨年に続き2回目の参加です。一昨年は同伴者2名まででしたが今回は1名のみ、その甲斐があって全部で700人くらいといつもより空いていました。先週東京で行われた社台パーティーは1600名だったそうなのでその半分以下でした。このくらいが動きやすくていいですね。
まずは入り口前で米本代表と記念撮影。
ちょうど昨日の秋華賞でクラブ所属馬エンブロイダリーが二冠を達成したのでその話題が中心になりました。
ジョッキーを代表して武豊騎手の挨拶でしたがちょうどお寿司の列に並んでいたので遠くからモニターを写してみました。
エンブロイダリーを管理する森一誠調教師と優勝に導いたクリストフ・ルメールジョッキーを称える米本代表。次はうちのサンラザールもお願いします。
参加された騎手のみなさんが壇上に上がると、松山弘平騎手と北村友一騎手が隣に並びました。私にとってはアルアインをG1勝利に導いてくれた二人なのでこれはラッキーな2ショットでした。
今回のパーティーの目的の一つはコリカンチャを再生させてくれた斉藤崇史先生にお礼を言う事でした。ウロウロしながら探していたら入り口のドア付近に調教師のみなさんとお見えになりました。
ありがとうございました。とお礼を伝えると、
「あのタイミングで去勢できたことは大きかったです。
これからも上を目指せる馬なので頑張っていきます。」
という御言葉をいただきました。
もう一つの目的は吉村誠之助騎手にピックアップラインのお礼を言いたかったのですが、ジョッキーの皆さんは壇上のみで会場には降りてきていませんでしたので残念でした。
あとはワディハッタの24を管理してもらう木村哲也調教師、結果は出ませんでしたが昨年まで4頭ほど管理してもらった矢作芳人調教師、あまり縁がありませんがジョッキー時代から人気者だった松永幹夫調教師にご挨拶をさせてもらいました。
これでだいたい用は済んだかなと思ったところに東田明士調教師を発見。前日に出走し6着だったレッドエヴァンスについてお話をさせてただきました。お礼だけ言うつもりでしたが、「レースでは結果が出ずに申し訳ありませんでした。」と言われるので、「いやいや、レースの結果なんてその時の運もありますから内容が良かったので嬉しかったです。」とお伝えするとそこから話が盛り上がりました。
土曜のレースだけではなくその前のレースに出走した時の状態や気性面の話、そこからどう変わってきているのかとか、転厩してきてからの話とかいろんな話を聞かせてもらえました。「エヴァンスはもっと上で活躍できる能力がある馬。頑張っていくので応援よろしくお願いします。」との事でした。
まだまだ2年目で成績は上がってきていませんがこの先生のファンになりました。これからは東田厩舎に入る予定の馬はチェックしなくては。話が盛り上がり過ぎて写真を撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます。
今年のお土産はシルク馬パッケージの菓子パンでした。
来年の関西開催は社台グループのパーティーです。
また参加したいと思います。
それまでに愛馬が大きいところと勝ってくれているといいな~。










