現1歳世代の24年産には8頭に出資していますがこの世代、気付いたらアルアイン産駒が3頭になっていました。初年度21年産からサンデーのエルミラージュ、シルクのペクトラル、22年産では社台のプレイザットソングと3頭に出資して一つも勝てなかったのでもう情に流されるのは止めておこうと思っていたんですけどね…。
◎シルクホースクラブ
スプリングゲイルの24
◎東京サラブレッドクラブ
デサフィアンテの24
◎キャロットクラブ
エンブレマータの2024
ただ、このところアルアイン産駒が活躍しているんですよね。昨年は中央で年間13勝だったのですが今年は既に16勝、しかも9月末からの4週間で6勝の固め打ちなんですよ。その上、9月13日からに限定すると40戦して6勝、2着9回、3着2回と本当に同じアルアイン産駒なの?って思っちゃうほどの活躍をしています。
中央だけではなく地方競馬でも昨年が年間23勝だったのに今年は現時点で50勝もしてるんですよね。そして嬉しい事にその50勝のうち地方に売却されたエルミラージュが2勝、ペクトラルが1勝を挙げています。
現役の愛馬としてここまで一つも勝てていないアルアイン産駒ですが、ちょっと潮目が変わってきているのかもしれません。まだまだ重賞戦線で活躍できているのは初年度のコスモキュランダしかいませんが、これからどんどん出てくるかもしれませんね。
私としても出資馬としてのアルアイン産駒での初勝利が待ち遠しいです。


