【2025ロード募集馬】ロードカナロア産駒を考えるPart2

今日は寒かったですね~雪1か月前どころか1週間前と比べても、一気に秋を飛ばして冬という感じでした。実際、12月並みの気温だったらしく、雨が降ったことも相俟って、寂しい気持ちになりましたショボーン

明日以降、また秋らしい気温に戻りそうですが、それでも20℃に満たない日が続きそうで、ようやく秋本番ということになりそう。一気に紅葉も進みそうもみじでも、そうやって考えると10月20日過ぎなので、ちょっと早い気も。最近は11月末か12月頭でようやく紅葉というイメージだったから。だとすれば、紅葉はまだ先か?チュー(笑)

とはいえ、ここからは自分にとっては嫌な季節。指折り数えて春が来るのを待ちたいと思います爆  笑

 

 

さて、昨日に続いて「ロードのカナロア産駒を考える」Part2チョキ

いろいろ書ききれなかったので延長戦です。

 

 

カナロア産駒は初年度からアーモンドアイを筆頭にブレイクしたわけですが、肝心のロードからは活躍馬が出ず…。初年度はなんとか募集価格ぐらいは獲得賞金行ってるのですが、これもロードラズライト1頭が稼いで引っ張ってる部分も大きく、走らなかった馬が多くいた現状があるんですよね。2年目以降もそんな感じで、4年目でやっと1位2位をカナロア産駒が占めることになりますが、翌年はこれまでで最低の1812万という結果となります。

この年に自分が入会してますから、まさにどん底時代に始めたわけですチーンその噂は聴いていたので、「カナロアには絶対行くもんか」と思っていた記憶があります爆  笑(笑)ストーリアに出資したくて入ったので、そもそも気にしてなかった可能性もありますが滝汗(笑)

その翌年、一気にブレイクします。そもそもカナロア自身が晩成だったので産駒にもそれはよく伝わっており、ロードデルレイアルジーヌも3歳夏以降に頭角を現してきましたニヤリ

その結果が出だしたのが一昨年から今年にかけて。重賞にもたくさん顔を出すようになりました。

昨年募集で4000万台に乗りましたが、8頭とこれまでで最も少なかったため、平均値が上がった感じ。ところが今年は10頭と頭数が増えたにもかかわらず、4200万と過去最高を記録したので、単純に値上がりしてますね。その中で昨日は6000万のワンダーガドット24をピックしましたが、今日はリーズナブルなところから1頭。

 

No.8 フェリス24 メス 美・奥村武 3800万 2/16生

 

牝馬ですしお手頃かと言われれば微妙に高い感じもしますが、昨年も全姉が募集されており、4800万だったので、1000万ダウン。馬体が悪いのかな?と思って見たけど、そんなこともなさそうでチュー

 

フェリス23 449kg 152cm 174cm 19.4cm 2/21生

フェリス24 473kg 153cm 177cm 19.3cm 2/16生

 

誕生日はほぼ一緒ながら、4項目の内3項目で24のほうが上回ってます。なのに1000万ダウンで、これで動画が良かったりしたら、いうことなし爆  笑逆張りはギャンブルの鉄則です。

すでに去年から杉山晴厩舎の元を離れてますが、2年連続で関東馬になります。今年は奥村武厩舎です。一度預託馬に出資してみようかな?と思いながら、今まで縁がありませんでした。奥様がXをやってらっしゃることもあり、そこに登場する機会もあるかもしれませんねグッ

 

以上、ここまでカナロア産駒のことを語ってきました。デルレイの全弟がいることもあり、それが目玉かと思います。2頭挙げておいてなんですが、高いので、それ以外でいい馬がいれば見直したかったものの、今年も個人的には縁がなさそうな…現時点ではそのように感じていますチュー