【2025ロード募集馬】測尺をフカボリしてみたら?

ついにここに来て大爆発しました野球

 

 

ドジャースとブリュワーズのLCSの4戦目、ここまで沈黙を貫いてきた大谷翔平が投げて打って、「一人ボケ一人ツッコミ」状態でドジャースのリーグ連覇の立役者になりましたキラキラ

今日は先発でもありましたから、1回3者連続三振のあと、すぐさま打席へ。そして、いきなりのHR花火

その後も、4回に特大場外143m弾!野球これにはドジャースベンチもみんな驚愕で、その様子がおもしろくて。みんな頭を抱えてて。日本人はあまりやらないけど、アメリカ人てビックリすると、‟Oh My God!”と頭に手を当てて驚く姿がみんな一緒で爆  笑(笑)

それだけに留まらず、投手としても7回途中まで10奪三振無失点で降板した後、4打席目でもHR。これにはもう信じられない思いで、リアルタイムでヤフーニュースを1本目のHRから見ていたのですが、大きい声で「えっ!マジで!?」と言ってしまいましたチュー(笑)マンガでもこのストーリー作ったら、「やりすぎだよ~」と言われる展開。あり得ません(笑)

そうして、9回は佐々木朗希が最後を締め、ワールドシリーズ進出を決めました。シリーズのMVPは「終わりよければすべてよし!」とばかりに大谷さんが持っていき、いかに今日の試合のインパクトが強かったかを証明してる受賞です笑い泣き投手として先発して、3発HRの二刀流ですからね爆  笑

今年は故障者続出でどうなるか?と思いましたが、終わってみればここまで来ました。この勢いで2年連続WS制覇を成し遂げてもらいたいですねウインク

 

 

さて、本日思っていたよりも早くロード募集馬の測尺と写真が出ました馬

さっそく平均値を出してみましたが、まずは昨年の数値を見てみましょう。

 

※左から体重 体高 胸囲 管囲 誕生日

【2024】

【全体】467kg 155.2cm 176.6cm 20.1cm 3/14生

【牡馬】470kg 155.3cm 176.6cm 20.3cm 3/16生

【牝馬】463kg 155.0cm 176.8cm 19.8cm 3/11生

 

【2025】

【全体】466kg 154.8cm 175.4cm 20.1cm 3/8生

【牡馬】466kg 155.1cm 174.7cm 20.3cm 3/12生

【牝馬】465kg 154.3cm 176.9cm 19.8cm 3/2生

 

生まれが早くなっているのに、全体的にサイズダウンしてるということで、今年は昨年より小さめということになります。特に牡馬が多く、その牡馬の平均値が管囲以外すべて去年を下回ってるのが大きく影響してるようですね笑い泣き

数値自体はシルクやキャロに比べて遅い募集のため、結構立派な測尺のように感じますので、やはりこういう定点観測は大事ですねウインク

ちなみに昨年の募集馬は現時点で、どのくらいデビューして勝ち上がっているのかを見てみましょう。

データは先週時点(10/13現在)のものになります。

 

【デビュー済み】

13/33頭デビュー…39.3%

6/13頭勝ち上がり…46.2%全体18.2%

 

かなり優秀なのではないでしょうか。ちょっと前までこんなに早く勝ち上がる馬が多くなかったように思います。新馬勝ちも2頭いますし、ほぼ2戦目でクリアしてるように、早くデビューできる馬は能力が高い馬が多いのかもしれませんキラキラ

それらの測尺はどうだったのかというと…

 

【デビュー済】13頭

473kg(+6) 156.0cm(+0.8) 177.3cm(+0.7) 20.3cm(+0.2) 3/14生(±0)

【勝ち上がり】 6頭

472kg(+5) 156.2cm(+1) 177.0cm(+0.4) 20.2cm(+0.1) 3/1生(-13)

 

生まれは2週間ほど早いのに、それぞれの尺はすべてプラス。やはり尺が良い馬は早めにデビューできる可能性は高まるし、勝ち上がり率もアップすると言えそう爆  笑

 

【参考】

キャロットデビュー済、勝ち上がり(中央馬のみ)

46/97頭…47.4% 13/46頭…28.2%(全体13.4%)

シルクデビュー済、勝ち上がり

44/96頭…45.8% 11/44頭…25%(全体11.5%)

 

参考までにキャロットやシルクの2歳馬と比較してみましょう。2つとも巨大クラブですので規模が違いますが、頭数が多いだけに早めに下ろせる馬はバンバンデビューさせています。

それゆえデビュー率は高いですが、勝率は低くなってしまいます。それを考えると、ロードは入厩制限もないですし、早くデビューできる馬というのは、デビュー率に対する勝率を見れば厳選して送り込んでいることが数字に表れてますよねグッまだ勝ち上がれていない馬もだいたい掲示板に載ってきてますから、勝ち上がりを期待できる馬も多そう。

自分が入会して5年になりますが、年々募集馬の質もさることながら、北海道のケイアイに屋内坂路コースが完成したこともあって、育成レベルが上がってきているように感じますウインク

写真も公開されました。これについてはまた後日触れてみたいと思いますウインクあと3週間ほどでカタログが届きますが、だいぶ材料が揃ってきてワクワクしてきましたニヤリ

 

アメティスタも測尺良かったよ照れ