今日、会社の帰りにいつものように池袋で電車を降りて改札に向かうと、改札前が大混雑。なんでかな?と思って前の様子を伺ってると、どうも退場の改札機の台数が少ない模様。さらに近づいてみると、なんと2台しか出る用の改札機が稼働してなかった!![]()
ふだんは4台ぐらいは出る専用でなくても入退場できる兼用の改札があるはず。それがなんで今日に限って、減らされているのか?JRにめちゃクレーム入れたくなりました
(笑)いつもと同じ時間ですし、なんで日によって違う?入場してくる人はそれほど多くなく、改札もスイスイ進んでましたから、よけいに腹立たしかったです。改札前に着いてから出るまで3分ぐらい掛かりましたね
これなら、遠回りして別の出改札から出た方が早かったかもしれません![]()
さて、今週もありがたいことに出資馬が1頭出走します。昨年11月の牧場移動にもかかわらず、6月に芝でデビューを果たし、4か月ぶりの出走、アーガイルショアの近況です!![]()
25/10/16 安田厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は栗東坂路で追い切りました(54秒3-39秒4-25秒5-12秒4)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。西村淳騎手に乗ってもらって、先行の形からほぼ馬なりで最後は同入しました。馬はほぼできているので、今日はジョッキーに感触を確かめてもらう程度の内容でしたが、『スピードがあって楽々走れていました。ナダル産駒はちょっと乗り難しいところがある馬もいますが、そういうところは感じませんでした』と話していました。初めてのダートでキックバックがどうかなど未知数の部分はありますが、ジョッキーも好感触を得てくれましたし、いい競馬を期待したいですね」(安田師)19日の京都競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に西村淳騎手で出走いたします。
25/10/9 安田厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東坂路で追い切りました(51秒9-38秒2-25秒4-12秒8)。「京都開催で使うつもりで先週帰厩させています。今週は変則日程で月曜日にサッと時計を出しましたが、いきなりから思った以上に動けるという印象でした。今朝の追い切り次第では来週の競馬も考えるつもりで坂路で時計を出したのですが、しっかりした走りで時計的にも上々でした。追い切り後のテンションも安定していたので、これなら使っていけるでしょう。鞍上は西村淳騎手に依頼しました」(安田師)19日の京都競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に西村淳騎手で出走を予定しています。
25/10/2 安田厩舎
2日に栗東トレセンへ帰厩しました。「乗り込みを重ねてだいぶ状態も良くなってきていたので、厩舎サイドと相談して本日の検疫で帰厩させることになりました。この中間も順調でしたし、いい状態で送り出せたと思います」(宇治田原優駿S担当者)
25/9/25 宇治田原
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週2回ほど14-13までペースを上げて乗り込みを行っています。しっかり負荷をかけながら進めて動きも良くなってきており、ここまで順調に乗り込みが続けられていますね。安田翔師も定期的に来場されていますが、そろそろ移動を考えていくことになると思います。馬体重は511キロです」(宇治田原優駿S担当者)
25/9/17 宇治田原
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も15-15に加え、日によってハロン14秒ペースも交えながら調教を行っています。速いペースでも徐々に手応え良く動けるようになっており、少しずつ体力面が強化されてきている感じがします。馬の状態を見ながらじっくり乗り込みを重ねて良化を促していきたいですね」(宇治田原優駿S担当者)
25/9/11 宇治田原
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で14-14ペースも交えながら調教を行っています。ハミにモタれる面は見せるものの、そこで指示を出せば体を起こすようになりますし、少しずつ我慢はできるようになっています。しっかりコントロールできるよう、この後も矯正しながら乗り込んでいきます」(宇治田原優駿S担当者)
25/9/4 宇治田原
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路調教も開始しており、現在は15-15までペースを上げています。動きは決して悪くないのですが、速いところへ行くと前にモタれるような感じで、コントロールが利きづらくなりますね。うまく溜められるように意識しながら取り組んでいきます」(宇治田原優駿S担当者)
25/8/28 宇治田原
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「週明けから周回コースでの騎乗調教を開始しており、現在は2000mほどの距離を乗っています。今のところは乗り出してからも反動はありませんから、様子を見て坂路にも入れていきたいと思います。馬体重は507キロです」(宇治田原優駿S担当者)
25/8/21 宇治田原
15日に宇治田原優駿Sへ移動しました。「山元TCから移動してくることになり、先週こちらへと到着しています。現在はウォーキングマシンによる調整を行っていますが、特に馬体の傷みなどはなく、カイバ食いを含めて体調の問題もなさそうです。環境にも少しずつ慣れてきているようなので、近いうちに軽く乗り出してみる予定です」(宇治田原優駿S担当者)
25/8/14 山元TC
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週と同じようなメニューで乗り込みを行っています。ハミにモタれる面は減ってきており、自らバランスを取って走れるようになってきました。馬には前進気勢はあるものの、調教が進むにつれて気持ちが入りやすくなっているので、そのあたりは十分注意しながら進めていきます。毛ヅヤはもう少し良くなりそうですね」(山元TC担当者)
25/8/7 山元TC
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、坂路では日によって3ハロン40秒を切るくらい、1ハロンだいたい13秒ほどのペースを取り入れています。ペースアップしても堪える様子はなく、ハミに頼る面もだいぶ解消されてきましたし、全体的に良化しているなという印象です。このまま継続して乗り込みを重ねていきます」(山元TC担当者)
25/7/31 山元TC
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン14秒ペースを取り入れて調教を行っています。首を下げてハミに頼るところはありますが、起こしてあげればその状態を維持して走ることができています。常にそのあたりを意識させつつ、しっかりトモを使っていけるようにしていきたいですね。馬体重は498キロです」(山元TC担当者)
25/7/24 山元TC
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-14までペースを上げています。楽な手応えでしっかり動けていますし、今月末くらいからもう一段階負荷を上げていこうと考えています。ハミにモタれるところがあるので、ちゃんと起きて走れるよう改善していきます」(山元TC担当者)
25/7/10 山元TC
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースと坂路で乗り出しました。坂路ではハロン15秒ペースも交えながら調教を行っています。疲れは取れてきているものの、レースを使ったことでテンションが高くなっている状況です。その影響からちょっと力みやすい面が見られるので、リラックスして走れるように心掛けていきたいと思います」(山元TC担当者)
25/7/3 山元TC
軽めの調整を行っています。「この中間はトレッドミルによる調整を行っており、現在はキャンターペースで動かしています。レースを使ったなりの疲れはありそうなので、まずは回復に専念していきたいと思います。カイバは食べてくれていますし、扱いやすい馬という印象ですね」(山元TC担当者)
25/6/26 山元TC
22日に山元トレセンへ放牧に出ました。現在は軽めの調整を行っています。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。思ったような脚を使えない結果になりましたが、初めての競馬で輸送に戸惑うことなく、レース中も鞍上の指示をよく聞いて、次に繋がる内容にはなったと思います。レース後の状態を確認した上で、競馬場から山元トレセンへ放牧に出させていただきました」(安田助手)「先週のレース後、東京競馬場から直接こちらへ放牧に出ています。まだ到着したばかりですから、もうしばらくは軽めのメニューでリフレッシュを図っていきます。馬体重は489キロです」(山元TC担当者)
25/6/22 安田厩舎
22日の東京競馬では道中中団を追走して直線へ向くも、最後まで目立った脚を使えず9着。「初めての競馬なので慎重に臨みましたが、とても素直な馬でしたね。返し馬、競馬と指示にスムーズに応えてくれて良かったですが、現状では切れよりも、持続力を求められる条件の方が走りやすそうに思えました。今後に改めて期待したいです」(レーン騎手)東京への長距離輸送は問題なく、落ち着いたいい状態で競馬へ向かえました。返し馬や競馬の中でも素直にジョッキーの指示に応えてくれるセンスの良さは見せてくれましたが、直線では最後までジリジリとした脚になってしまいました。今後はレース後の状態を見てから判断していきます。
ホントにそれ以来の更新となりました![]()
ホントに前走以来の更新となりました
約4か月ぶりの復帰戦となりますが、長かったですね。この中間は山元トレセンから宇治田原Sへと移動しつつ、課題に取り組んできました。ハミにもたれる点と前で走ってしまう点を修正しつつ、体力強化に努めてきた結果、良い状態で戻ってこれたようです![]()
帰厩してから追い切りの手応えが良かったことから、早くも復帰戦を迎えますが、今回は西村騎手を鞍上に迎えて臨みます![]()
今回は12頭立てなのですが、おそらく1番人気濃厚のフィアーブルに過去2走西村騎手は騎乗していました。あちらは連闘のため、こちらの騎乗が先だったから乗ってくれることになったのか?それともこちらに手応えを感じてくれているのかわかりませんが、追い切りに乗ってくれましたし、なんとか良い結果が出るよう願っています![]()
栗毛のきれいな馬体ですね![]()
