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29日14:35 野口日銀審議委員
「金融政策、状況の見極めが必要な局面に差し掛かっている」
「現状の日本経済・物価、下方リスクはありつつも政策判断における上方リスクの重みがより増している」
「バランスシートの縮小は、時間をかけて行われるべき」
「物価の推移見極めながら、その時々の経済情勢に即応した政策の調整を柔軟に実行していくことが必要」
「日本経済がゼロノルムを克服しつつあるとなれば、現状の金融緩和度合いを適切なタイミングで調整していくことがより重要になる」
「下方リスクのみではなく上方リスクにも配慮が必要」
「わが国の各種経済指標確認すると、物価安定の目標達成は着実に近づいている」
「純粋に国内の経済状況だけ見れば、新たな政策視野が必要な段階が近づきつつある」
「日本経済は米関税による下方リスクに直面、当面は物価の基調を可能な限り慎重に見極める必要ある」
「賃金・物価が相互に参照し、上昇し続ける経済に復帰しつつある」
「米関税という新たなリスクに直面し、帰趨を見守る段階にある」
「サービス価格の硬直性は、徐々に縮小しつつある」
「政策金利調整の必要性がこれまで以上に高まりつつある」
29日16:58 リクスバンク(スウェーデン中銀)議事録
「総裁は、現状を判断すると、おそらくこれが今回の金利サイクルにおける最後の利下げとなるだろうと述べた」
「今後インフレが目標を上回る確率は、主要シナリオで示しているよりも高いと考えている」
「本日の利下げのリスクの一つは、スウェーデン経済の成長ポテンシャルを考えると、来年のある時点で政策金利1.75%は低すぎると判断される可能性があること」
「今後の経済活動とインフレの動向を引き続き注視し、現在予測している状況とは異なる展開になった場合に備えて、同様の対応を取らなければならない」
29日17:21 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「依然としてインフレを懸念している」
「インフレ率は今後1-2年、目標を上回るだろう」
「制限的な政策スタンスの維持が必要」
29日21:15
「インフレ期待は安定しているが、懸念材料もいくつかある」
「2027年のインフレ率は2%になると予想」
「労働市場に脆弱性の兆候が現れ始めている」
29日21:27 ラムスデン英中銀(BOE)副総裁
「インフレ率は今後わずかに上昇する可能性があるが、その後はピークに達するだろう」
「労働市場は引き続き緩和が進み、賃金上昇率は正常化している」
「サービス部門のインフレ率は今後大幅に低下するだろう」
30日02:49 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「金融政策は引き続き引き締め的」
「基調的なインフレ率は引き続き低下している」
「関税はインフレに軽微または中程度の影響を及ぼしている」
「労働市場は驚くほど底堅い」
「雇用目標に対するリスクはやや高まっている」
「インフレの上振れリスクは一部低下」
30日02:51 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「長期的なインフレ期待は安定」
「FRBは慎重な対応が必要」
「労働市場は引き続き軟化しているが、完全雇用に近い」
30日03:37 トランプ米大統領
「ネタニヤフ首相はガザ和平案を受け入れた」
「和平案はガザだけではなく、戦争そのものを終結させる」