セドナのゲート合格とマシェリが入厩

東京サラブレッドクラブの2歳馬に動きがありました。

 

先々週に栗東・藤原英昭厩舎に入厩していたレッドセドナが昨日無事にゲート試験に合格しました。まだ体力不足の面があり今後も乗り込む必要がありそうですが、これで競走馬としてのスタートラインに立てました。再来月の京都くらいにはデビューできそうです。

 

そして東サラ2歳馬最後の1頭、ルージュマシェリが昨日栗東・四位洋文厩舎に入厩しました。この馬は坂東牧場からキャニオンF土山で調整されていましたし、四位厩舎に入厩する愛馬は初めてなので他の社台系牧場の馬との比較が難しいですが、小さかった馬体も460kgまで増えているのは一安心です。来月前半にゲート試験に合格すればこれも京都でデビューできるかな。

 

ルージュマシェリは牧場火災で他界した元愛馬レッドアトゥ最後の忘れ形見。上2頭のルージュピルエット、ルージュマローネは共に勝ち上がっていますからマシェリも頑張ってくれると思います。

 

アトゥは3頭の子供を産みましたが3頭共に牝馬。長女ピルエットは競走中に骨盤骨折を発症し引退、繁殖に上がれるかは微妙な感じですからアトゥの名前を後世に残すためにもマローネとマシェリには無事に競走生活を全うし良い子供を産んでほしいと願っています。

 

これで出資した東サラ2歳馬4頭はみんなデビューはできそうです。どの馬も東サラらしく期待できそうなコメントは少ないですが何とか一つ勝って一緒に長く楽しめることを祈っています。