先日、終了した世界陸上の翌日、振り返る番組をやってたのですが、リアタイで観てました。アスリートも何名か参加しており、その中に男子110m障害の村竹ラシッド選手もいました。
そして途中でバナナマンがMCで参加して、彼らに促される形で「村竹選手に超大物ゲストが駆けつけてくれました!」と紹介されたのはなんと武豊!![]()
村竹選手が競馬好きというのは事前に知っていたので、「もしかして武豊?いや、でも今日は昼に阪神で乗ってたよなぁ」と思ってたら、ホントに出てきたからビックリ!村竹選手もすごいビックリしてたけど
(笑)
マジで嬉しかっただろうなぁ
しかし、武豊騎手のフットワークの軽さには頭が下がります。ホントに考えちゃいましたからね、「中山にいたっけ?いやいや阪神にいたぞ!」と(笑)こんな親子ほど歳の離れたアスリートも虜にしてしまう武豊。やっぱ「武豊と口取り」は一口の目標のひとつだな
(笑)
さて、昨日のジョイネヴァーランド24に続いて、もう1頭の出資馬、ユールフェスト24の出資理由について書いていきたいと思います![]()
【ユールフェスト24】
サトノダイヤモンド×More Than Ready メス 栗・橋口
1800万
馬体重443kg 体高154.5cm 胸囲171.5cm 管囲20.3cm 5/3生
この馬に関してもリスト発表時には、それほど気に留めてませんでした
ただ、この価格高騰の中、唯一の1000万台は逆に目立ちましたね
そういった観点から、軽い気持ちでカタログを見ると、馬体もバランスが良いし、何より5月生まれの牝馬としてサイズがありました
胸囲こそ平均を下回りますが、それ以外は全く遜色ないもので、これなら調教を積んでいく上で加減する必要はないだろうと思いました。そのおかげか、この馬もすでに移動を果たしており、むしろこれからの成長力に期待したいところです![]()
元々父はHaloクロスを3×5×4で継続する父でしたが、この馬も母の父More Than Ready経由でHaloをクロスしています。サザンヘイローのクロスにもなりますが、サンデーを経由せずにクロスしているのがポイントでしょうか。
母は豪州産で9月生まれでしたが、芝1200で2勝を挙げました。そういう意味でスタミナに秀でるサトノダイヤモンドとは合うでしょうし、豪州も軽い芝を得意とする血統が多いですから、この馬もきっと軽い芝で走ってくるはず
父の母系のアルゼンチンも軽い芝向きですからね。
いつも思うのはディープはフィリーサイアーだということ。サトノダイヤモンド産駒も牝馬の活躍が目立ちますし、クラブに来るのは特に牝馬のほうが良いと思います。この馬にはジョイネヴァーランド24のような大きな期待は持たずに、なるべく丈夫で元気にたくさん走って楽しませてもらえれば、と思っています![]()
一般で6頭申し込みましたが、正直今年は最優先で高いところに行っちゃったので、1頭獲れるならこの馬がベストと思っていただけに、ホントに予算的に助かりました。発表前は確率的には別の馬を想像していて戦々恐々としていただけに、これだけ当たるとは思いませんでした![]()
早々に移動も果たしましたし、この調子で順調に成長していってもらえればと思います![]()
ご一緒の皆様、よろしくお願いいたします![]()


