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22日10:25 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁
「労働市場の状況は完全雇用に近い」
「実質所得が引き続き伸びるにつれ、家計消費の回復は持続すると予測」
「8月の会合以降、国内データは概ね我々の予想と一致しており、むしろやや強めとなっている」
「労働市場の状況はやや緩和しており、失業率はわずかに上昇しているが、依然として一部に逼迫感が残っている」
「データとリスク評価の進化を注視し、意思決定の指針としてゆく」
「インフレ抑制において実質的な進歩は達成された。しかし我々の任務は、インフレが持続可能な形で目標範囲内に留まるようにすること」
「インフレに関して非常に良い状況」
「インフレには両側にリスクがある」
「四半期ごとのCPI報告に引き続き大きく依存」
「民間需要の反応は非常に前向き」
「公共から民間への需要の移管が進行中」
22日20:59 プーチン露大統領
「ロシアは、新戦略兵器削減条約(START)を1年間守る」
22日22:06 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「追加利下げをする理由は見当たらない」
「労働市場が危機的な状況にあるとは思えない」
「インフレが高止まりしている状況に懸念している」
22日23:06 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「追加利下げは雇用の一段の弱さが条件」
「労働市場のリスクは下振れリスクに重きを置く」
「政策は引き続きインフレ抑制に重点を置くべき」
「追加利下げの余地は限られている」
「インフレリスクが高まった場合、追加利下げは支持しない」
23日00:23 ベッセント米財務長官
「米連邦準備理事会(FRB)議長候補10人を来週までに面接予定」
23日01:05 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「適切なFF金利水準は約2-2.5%」
「現在の政策は労働市場に重大なリスクをもたらす」
「実質的な中立金利はほぼゼロになると予測」
「トランプ大統領の複数の政策が中立金利を低下させている」
23日01:13 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「低失業率、賃金上昇、株価高が消費を支えている」
「企業マインドは再び強気に戻りつつある」
「経済を覆う霧は晴れ始めているが、企業は依然新規投資に慎重」
「採用率は歴史的に低水準だが、不況入りの状況ではない」
「関税の影響が実体経済に浸透するには時間がかかる」
「わずかな関税負担が現時点で消費者に転嫁されている」
23日01:15 ナーゲル独連銀総裁
「ユーロの国際的役割を強化することは望ましい」
「ユーロをドルだけで比較すると影響を過大評価してしまう」
「現在のユーロ水準については懸念していない」
23日01:24 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「失業率4.3%はかなり健全な水準だ」
「中立金利の見積もりは比較的高めで、現状の政策はわずかに制約的にとどまっている」
「政策制約を緩める際には極めて慎重であるべきだ」
「インフレ目標の達成には大きな乖離があり、インフレ抑制に集中している」
「労働市場については目標にかなり近づいている」
「インフレの水準と持続性について懸念している」
「来年初めにもう一段の物価圧力が生じると予想している」
「急速過ぎる利下げは景気再過熱の原因にもなり得る」
