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11日20:03 トルコ中銀声明
「最終的な国内需要は弱いまま」
「最近のデータは需要状況がデフレ傾向にあることを示している」
「政策変更の幅はインフレ見通しを重視し、会合ごとに慎重に検討」
「インフレ見通しが目標と大きくずれた場合は金融政策を引き締める」
「中期的にインフレ率を5%に抑えるために必要な金融・財務条件を整える方針」
11日21:21 欧州中央銀行(ECB)声明
「インフレ見通し、2025年を+2.0%から+2.1%、2026年を+1.6%から1+1.7%へ上方修正。2027年を+2.0%から+1.9%へ引き下げ」
「GDP見通し、2025年を+0.9%から+1.2%へ上方修正。2026年を+1.1%から+1.0%へ下方修正」
「資産購入プログラム(APP)およびパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)のポートフォリオは計画的かつ予測可能なペースで縮小している」
「データに基づき、会合ごとに適切な金融政策のスタンスを決定することを方針」
「現在のインフレ率は約2%台で、中期目標とほぼ一致しているとの評価」
11日21:54 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「国内需要の強さに支えられ経済は成長しており、最近の調査では製造業とサービス業の双方で成長が示されている」
「成長の課題は来年には減少する」
「最近の貿易協定は不確実性を低減している」
「労働市場は経済の強みとなっている」
「賃金成長がさらに緩やかになる方向を示す先行指標がある」
「基調インフレの指標は、ECBの中期目標である2%に一致している」
「労働コストの圧力が低下し、ユーロ高が進むことで基調的なインフレが低下すると予想」
「経済成長に対するリスクはより均衡が取れている」
「ユーロ高が予想以上にインフレを押し下げる可能性がある」
「インフレ見通しは通常よりも不確実性が高い」
「ディスインフレのプロセスは終了した」
「我々は依然として良好な状況にある」
「インフレ率は望ましい水準にあり、市場は回復力を示唆」
「今日の決定は全会一致」
「ユーロ圏の国債は秩序ある動き」
「特定の国についてはコメントしない」
「インフレ、2%からのわずかな乖離ではECBの行動を促さない」

