サンデーサラブレッドクラブの2歳馬ペスキエーラがようやくしがらきへ移動しました。状態を確認したのちに栗東・須貝尚介厩舎厩舎への入厩に備えるようです。5月末には早来で教えることが無いと言うほど進んでいましたが夏の間は北海道でじっくり調整する方針となったのでこの3歳未勝利戦が終了するタイミングで移動となりました。
池江厩舎といい須貝厩舎といい、かなり分かりやすい(笑)
まあそんな事はどうでもいいのですが、ペスキエーラがいよいよ入厩というニュースは嬉しいです。今月中にゲートまで進めば10月11月の京都でデビューできますね。須貝厩舎の2歳と言えば先日の札幌2歳Sを勝ったショウナンガルフ、牝馬では函館1800mのデビュー戦をレコード勝ちしたブチコの仔マルガの2頭が大物候補として君臨していますが、短いところではまだ活躍馬がいませんからペスキエーラが須貝厩舎のスプリント路線を支えていく存在になってくれたらいいですね。
これでデビューが見えていない2歳愛馬は、ゲートは受かっているものの肺からの鼻出血や蹄叉腐爛で頓挫したレッドアヴィオン、鈴鹿への移動は早かったもののその後のトレセンへの移動の話が全く出てこないレッドセドナ、9月中には本州への移動となりそうなルージュマシェリの東サラ馬3頭になりました。レッドセドナは3歳未勝利馬との入れ替えで今週当たり声がかかるかもしれませんね。
とりあえず、サンデーのペスキエーラ、G1サラのフォーティンブラスと40口馬が稼働しない事には気持ち的にも収支的にもテンションが上がってきませんから、まずはペスキエーラが入厩間近ということで少しホッとしました。フォーティンブラスもおそらくそろそろですから来月あたりには2歳の話題で盛り上がっているかもしれませんね。
早くこのペスキエーラ産のワインで乾杯したいな~ ![]()
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