ランドオブファイア最下位で終戦

8月30日(土)

中京4R 3歳未勝利 ランドオブファイア 15着

 

現役最後のゴールスキー産駒となったランドオブファイアは良いところが無く16頭中15着、1頭が競走中止なので最下位でレースを終えました。2歳時の小倉、九州産馬限定レースに出走することがマストだったにもかかわらず頓挫が続きデビューが遅れてしまったのが全てですね。まあ仕方がありません。

 

【レース後コメント】

8月30日(土)中京・ダート1800m戦に57kg岩田康誠騎手で出走し、馬体重は前走から-4kgの492kgでした。

レースでは、ゆっくりとしたスタートで、最後方からとなりました。1コーナーでは外に膨れながらの追走。向正面からようやくリズムが整いましたが、依然としてシンガリのままでした。3・4コーナーは内をロスなくまわって、徐々に差を詰めます。しかし、直線で伸び脚は見られず、最後は上位から大きく離されて15着での入線。勝ち馬とは4.6秒差でした。

「申し訳ございませんでした。全体的にカラまわりしていますね。違和感とまではいかないものの、たしかにトモは緩かったです。その分、ゲートからゆっくりでした。気合をつけると、気持ちだけが先走って、ムキになってハミはとるものの、体がついてこないので、1コーナーではコントロールが利かず、外へ膨れてしまいました。キャリアが浅いということもあるとは思いますが…」(岩田康誠騎手)

「なんとかトモは我慢してくれて、競馬に臨むまではいい感じでいけましたが…。スタートからついていけず、後方のままでした。上がりはいまのところ問題なく、体質的には強くなってきてくれている面もあるのですが…。いい結果を出せず、大変申し訳ございませんでした」(茶木調教師)

 

これで引退となると思いますが、まだ2戦しかしていませんし九州産馬なのでサラオクで九州のオーナーさんが落札してくれるといいんだけどな~と淡い期待を持っています。

 

しかしG1サラの出資馬は勝てません。残るは2歳のフォーティンブラスのみ、これが勝ち上がれなければG1サラブレッドクラブもひとまず退会かな…。

 

2025年競走成績 78戦5勝 5-7-5-5-2-54