抽優馬変更

昨日申し込みを済ませたシルクホースクラブの1歳馬募集ですが、申し込み後にいろんな関連サイトを見ていたら抽優馬に指名したソブラドラインクと候補にしていたギルデッドミラーとは抽優確率が大きな開きがあってそのままソブラドラインクだと当たらない可能性が大きそうということが判明しました。

 

ギルデッドミラーはそこそこ当選確率も高いのでこっちに変更しようかと考えていたところ、実績で取れそうと高を括っていたゴーイングトゥベガスも人気順を見ると37番目になっていて、今の実績ではギリギリ取れないということになってしまいます。

 

なので変更先をギルデッドミラーとゴーイングトゥベガスのどちらかにすることにして、本当に欲しいのはどっちなのか一晩中考えてみました。

 

実際は30分くらい考えたところで寝落ちしましたが…。

 

この2頭、牡牝の違いはありますがどちらも初仔で一口14万円、牡でダート馬のギルデッドミラーと牝で芝のゴーイング、栗毛の四白大流星で見栄えがするギルデッドに見た目は普通のゴーイング、動きはどっちも互角クラス、となるとやはり牡馬のギルデッドミラーになりますよね。

 

でもね…

 

ギルデッドミラーは関東馬だけどゴーイングトゥベガスは関西馬なんですよね。しかもコリカンチャでお世話になっている斉藤崇史厩舎、このポイントは大きいです。ギルデッドミラーの黒岩厩舎も良い厩舎なんですけどね。

 

そして今までフランケル産駒っていつかは出資したいと思っていながらこれまで持てていなかった事もゴーイングトゥベガスに気持ちを傾けました。外国産馬ではなく持ち込みのフランケルですからそこも魅力です。この馬の下はイクイノックスだそうで母への繁殖としての期待も高そうです。

 

申し込んでさっそくの変更になりましたが、これで上位2頭への出資は諦めることになったのでその分、口数追加で申し込んでおきました。

 

 

全体の感想としては、今年初めて3年実績が100万円オーバーになったと喜んでいましたが、トップクラスの馬が買えないという点では50万でも100万でもそれほど変わらないですかね。かと言ってこのクラブでトップクラスの馬が買えるまで実績を増やすことも考えていませんし、そうなるとメインの社台・サンデーの募集時に比べると明らかに熱量が低くなっちゃいますね。

 

シルクホースクラブという大きな括りの中で、人気上位馬の馬を買う層と下位の馬しか買えない層の二つのクラブがあるというような感覚ですね。上位層の馬には目もくれず自分はその下位層のクラブ会員だと思っておくと馬選びもそれなりに楽しめるかもしれませんね。

 

そうなると選べる馬は東サラとそれほど変わらないような気もしますが、そんな下位層の中でもチェルビアットのような活躍馬がでてくるのですからさすがはシルクと言えるでしょう。まあ東サラとは運営の中身が全く違いますから「東サラと一緒にしないで」って言われそうですしね。

 

今回申し込んだ馬の中からでも活躍馬が出てきてくれると信じています。