東京サラブレッドクラブの2歳馬レッドアヴィオンが本日ノーザンF早来を出発、明日の検疫で美浦・手塚貴久厩舎に入厩することとなりました。
4月に肺からの鼻出血を発症し運動を中止した時は厳しいかもと覚悟しましたが、比較的軽い症状でそれ以降は順調にここまで進められてきました。今月中頃の近況報告では順調ならば8月の移動もということだったのでホッとしたのも束の間、明日の入厩ということは7月中に入厩できちゃったというのは本当に症状が軽く済んで良かったしアヴィオンの生命力に感服しますね。
今後も再発しないように祈らなければいけないのはもちろんですが、レッドアヴァンセの仔ですから競走成績も期待せずにはいられません。兄のレッドエヴァンスは父ロードカナロアで気性も荒く、去勢されて短距離で現3勝クラス、オープン入りも見えています。アヴィオンは今のところ気性についての課題は上がってきていませんし、父がエピファネイアに替わって距離ももう少し持ちそうですからクラシック路線を進んでくれそうなイメージでいます。
また、今年の募集で1歳の弟(父サートゥルナーリア)にも出資が決まっているので弟への期待を高めるためにもアヴィオンには頑張ってもらわなければいけませんね。
レッドアヴィオン
Red Avion
父エピファネイア
母レッドアヴァンセ
母の父ディープインパクト
牡 青鹿毛
美浦・手塚貴久厩舎