2025/07/01 要人発言

トレーダーズ・ウェブ

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/ce56f8fa62b877f7e238155545b66f31d1f84990

 

 

 

1日14:14 シムカス・リトアニア中銀総裁
「ユーロ上昇のスピードを注視する必要」
「ユーロ相場やエネルギー価格の動向がインフレに与える影響に要警戒」

1日15:20 パークス・タウ南アフリカ貿易産業競争相
「米関税期限の延長を主張した」
「新しいテンプレートに合わせて枠組み合意を再提出する必要があるかもしれない」
「90日間の関税期限が延長される可能性がある」

1日15:22 ナーゲル独連銀総裁
「ユーロは対ドルで特別に高い水準ではない」
「金融政策は中立的な領域にある」
「インフレについては落ち着いた状況にある」

1日15:54 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「追加利下げは経済の助けにならない、 確実性が必要だ」
「2%の目標を下回る可能性は極めて限られている」
「第2四半期、第3四半期の成長はほぼゼロになる」
「ユーロドルは1.17ドルで十分許容できる」
「1.20ドルでも無視できるが、それ以上になると複雑になる」

1日16:17 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「長期国債利回りの上昇が見られる」
「英国のイールドカーブに関して特に異常な点はないと考えている」
「安定した低インフレなくして持続的な成長はあり得ない」
「積極的な国債売却のペースは現在も検討中」
「不確実性はインフレよりも経済活動に強く感じられる」

1日17:26 増日銀審議委員
「実質金利がマイナスだから急いだほうが良いとは思っていない」
「現在の為替水準の影響は業態によって違う」
「経済物価の上下リスクがどちらに行くか慎重に見極めていく」

1日18:49 ネタニヤフ・イスラエル首相
「貿易協定に向けてまだいくつかの事項を最終調整する必要がある」
「来週アメリカでトランプ大統領と会談する予定」

1日20:42 ベッセント米財務長官
「本日午後には上院で法案が承認されると考えている」
「FRBについて、必要とあればどこへでも行くが、財務省でやるべきことがたくさんある」
「中国からのレアアースの流通がもっと速くなることを期待している」
「税制法案によって黒字になる可能性がある」
「税制法案はそれ自体で十分に財源を賄える」

1日20:53 ミューラー・エストニア中銀総裁
「ユーロの上昇は速いが、今のところ特に気にする必要はない」
「7月は(金利を)変更する必要はない」
2日02:23
「(ECB)7月は政策金利を据え置くことができる」

1日22:36 トランプ米大統領
「(イーロン・マスク氏の国外追放について)検討必要」
2日04:06
「関税停止を7月9日以降に延長することは考えていない」
「日本とそれまでに合意をまとめられると思えない」
「日本の関税は30~35%に達する可能性がある」
「FRB議長については、2~3人の有力候補がいる」
「インドとはおそらく合意が成立するだろう」
「日本は30%、35%、あるいは我々が決定する関税率を支払うことになる」

1日22:41 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「責任を全うしたとはいえないが目標には到達」

1日22:43 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「関税を無視すれば、インフレは予想通り、希望通りの動きをする」
「米国経済が堅調である限り、我々は時間をかけている。賢明なのは待つことだ」
「夏場にはインフレ率が上昇すると予想」
「FOMC当局者の大多数が年後半に追加利下げが適切と判断」
「インフレデータと労働市場の状況を注意深く見守る必要がある」
「労働市場の予想外の弱さがないか注視」
「我々は会合ごとに対応していく。データ次第」
「(7月利下げ)時期尚早かどうか分からない。データ次第」
「米国の政策はやや引き締め的と言える」
「経済成長は堅調で、労働市場も堅調」

1日22:45 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「金利は引き下げ方向」
「景気・労働市場に軟化の兆候」

1日22:49 植田日銀総裁
「総合インフレ率はほぼ3年間2%を上回っているが、基調インフレ率は依然として2%を下回っている」
「利上げは、インフレ動向の3つの要素に左右される」

2日02:00 エマー米下院議員
「米下院は明日、大型の税制・歳出法案「大きくて美しい1つの法案(one big beautiful bill)について採決する予定」

2日02:02 米WSJのFEDウォッチャー、ニック・ティミラオス記者
「米連邦準備理事会(FRB)による7月の利下げに向けた準備は見られない」