競馬2」カテゴリーアーカイブ

キャロット1歳馬近況

すっかり忘れていましたがキャロットでも1歳馬に出資していました。アルアイン産駒の地方所属予定馬エンブレマータの24、改めて牝系を見てみると叔父に秋華賞馬のブラックエンブレムがいるんですね。東サラのアルアイン産駒デサフィアンテの24も祖母が秋華賞馬アヴェンチュラですし、この世代は秋華賞牝系のアルアイン産駒が2頭いることになります。
 
エンブレマータの24
父アルアイン
【ノーザンF空港】

馬体重:460キロ

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間も速めのペースで動かすことができており、ここまで順調に進めることができていると言えそうです。馬体の張りツヤはここに来てグンと良くなっており、このまま乗り込むことでさらなる変化を引き出していければと考えています。

 
ちなみにもう一頭のアルアイン産駒、シルクのスプリングゲイルの24は秋華賞とは何も関係がありません。牝系の中にはスプリングがついた名前がたくさんあるので秋というよりは春系ですね。
 

キャロット1歳馬近況

すっかり忘れていましたがキャロットでも1歳馬に出資していました。アルアイン産駒の地方所属予定馬エンブレマータの24、改めて牝系を見てみると叔父に秋華賞馬のブラックエンブレムがいるんですね。東サラのアルアイン産駒デサフィアンテの24も祖母が秋華賞馬アヴェンチュラですし、この世代は秋華賞牝系のアルアイン産駒が2頭いることになります。
 
エンブレマータの24
父アルアイン
【ノーザンF空港】

馬体重:460キロ

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間も速めのペースで動かすことができており、ここまで順調に進めることができていると言えそうです。馬体の張りツヤはここに来てグンと良くなっており、このまま乗り込むことでさらなる変化を引き出していければと考えています。

 
ちなみにもう一頭のアルアイン産駒、シルクのスプリングゲイルの24は秋華賞とは何も関係がありません。牝系の中にはスプリングがついた名前がたくさんあるので秋というよりは春系ですね。
 

シルク1歳馬近況

2歳勢の調子がいいシルクホースクラブ出資馬ですが、この世代はなかなか調子が上がってこない様子です。まあまともなのはアルアイン産駒のスプリングゲイルの24ですが、2歳世代のような活躍はちょっと厳しそうな感じになってきました。
 
 
スプリングゲイルの24
父アルアイン
【ノーサンF早来】

担当者「この中間は週3回坂路コースをハロン16~17秒ペースで駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,700mのハッキングや、トレッドミルでのキャンターをこなしています。先月に坂路の馬場改修を行い、クッションが深くなったのですが、中にはそれに苦労して脚を取られる馬がいる中、本馬はスイスイ上がってきてくれています。ハミをガツンと噛んでしまいやすいので注意は必要なものの、競走馬として必要不可欠な前進気勢はしっかりありますし、血統的にも距離は短めのところが良いのかなというが現時点での印象です。まだ馬体には緩さが残りますし、他馬を気にするところが時折見られ、心身共に成長は必要なものの、厩舎の中でも一番早い調教進度で進めることが出来ていますから、この感じを維持しながら調整していきたいですね」馬体重459kg

 
 
ラシンティランテの24
父フィエールマン
【ノーザンF空港】

担当者「現在は坂路調教をハロン18秒まで進めています。体付きの幼さから、走りのバランスもまだかなり偏っているところがあるので、その辺りを修正しながら乗り込んでいる状況ですが、全体的にだいぶ力も付き、ハロン18秒の調教にも適応してきたかなと感じています。ただ、血統的なものなのか、動きの硬さがやや目立ち、背中の動きがあまりなく、前バランスでハミにモタれながら走ってしまう面があります。そのため、坂路調教の前にロンギ場で軽くフラットワークを行い、体を解してから坂路に向かうこともあります。もう少し前後の嵌まりや繋がりが出てくると頭の位置も上がり、起きたバランスの良い走りが出来るようになるのかなと感じています。健康状態は問題なく、飼い葉食いも良好なので、少し長い目で見ながら成長を促してあげた方が良いかもしれません」馬体重452kg

 
 
ゴーイングトゥベガスの24
父Frankel
【ノーザンF早来】

担当者「現在は坂路調教を3ハロン51秒まで進めています。ここにきてあまり良くない意味で父の産駒らしさが感じられ、馬場の色の変化や何かが飛んできた時等にビクッと反応してしまいます。その分緊張して、怖さからハミをガッと噛んで前に逃げようとしたり、逆に躊躇してしまったりしています。今はだいぶハミを抜いて走れるようになってはいるものの、そのような緊張感を持ちながら走ることが多く、その分柔軟性が削がれて力んだ動きになっています。今の状況を考えると、冬場に負荷を掛けて心身共に消耗してしまうよりも、年内はしっかりと乗り込み、その後は心身共に成長させる期間を設け、一回り二回り成長させた方がこの馬には良いかもしれません。そのため、将来的に活躍してもらうためにも、今は焦らず、調教で攻められるようになるまでは思い切った方針を採ることも検討しています」馬体重432kg

 
フィエールマン産駒のラシンティランテ24もフランケル産駒のゴーイングトゥベガス24もしばらくは成長待ちになりそうです。どこかで大きな変わり身があることを期待するしかありませんね。
 
 
 

シルク1歳馬近況

2歳勢の調子がいいシルクホースクラブ出資馬ですが、この世代はなかなか調子が上がってこない様子です。まあまともなのはアルアイン産駒のスプリングゲイルの24ですが、2歳世代のような活躍はちょっと厳しそうな感じになってきました。
 
 
スプリングゲイルの24
父アルアイン
【ノーサンF早来】

担当者「この中間は週3回坂路コースをハロン16~17秒ペースで駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,700mのハッキングや、トレッドミルでのキャンターをこなしています。先月に坂路の馬場改修を行い、クッションが深くなったのですが、中にはそれに苦労して脚を取られる馬がいる中、本馬はスイスイ上がってきてくれています。ハミをガツンと噛んでしまいやすいので注意は必要なものの、競走馬として必要不可欠な前進気勢はしっかりありますし、血統的にも距離は短めのところが良いのかなというが現時点での印象です。まだ馬体には緩さが残りますし、他馬を気にするところが時折見られ、心身共に成長は必要なものの、厩舎の中でも一番早い調教進度で進めることが出来ていますから、この感じを維持しながら調整していきたいですね」馬体重459kg

 
 
ラシンティランテの24
父フィエールマン
【ノーザンF空港】

担当者「現在は坂路調教をハロン18秒まで進めています。体付きの幼さから、走りのバランスもまだかなり偏っているところがあるので、その辺りを修正しながら乗り込んでいる状況ですが、全体的にだいぶ力も付き、ハロン18秒の調教にも適応してきたかなと感じています。ただ、血統的なものなのか、動きの硬さがやや目立ち、背中の動きがあまりなく、前バランスでハミにモタれながら走ってしまう面があります。そのため、坂路調教の前にロンギ場で軽くフラットワークを行い、体を解してから坂路に向かうこともあります。もう少し前後の嵌まりや繋がりが出てくると頭の位置も上がり、起きたバランスの良い走りが出来るようになるのかなと感じています。健康状態は問題なく、飼い葉食いも良好なので、少し長い目で見ながら成長を促してあげた方が良いかもしれません」馬体重452kg

 
 
ゴーイングトゥベガスの24
父Frankel
【ノーザンF早来】

担当者「現在は坂路調教を3ハロン51秒まで進めています。ここにきてあまり良くない意味で父の産駒らしさが感じられ、馬場の色の変化や何かが飛んできた時等にビクッと反応してしまいます。その分緊張して、怖さからハミをガッと噛んで前に逃げようとしたり、逆に躊躇してしまったりしています。今はだいぶハミを抜いて走れるようになってはいるものの、そのような緊張感を持ちながら走ることが多く、その分柔軟性が削がれて力んだ動きになっています。今の状況を考えると、冬場に負荷を掛けて心身共に消耗してしまうよりも、年内はしっかりと乗り込み、その後は心身共に成長させる期間を設け、一回り二回り成長させた方がこの馬には良いかもしれません。そのため、将来的に活躍してもらうためにも、今は焦らず、調教で攻められるようになるまでは思い切った方針を採ることも検討しています」馬体重432kg

 
フィエールマン産駒のラシンティランテ24もフランケル産駒のゴーイングトゥベガス24もしばらくは成長待ちになりそうです。どこかで大きな変わり身があることを期待するしかありませんね。
 
 
 

東サラ1歳馬

ジャパンカップはアーモンドアイが出しレコードをコンマ3秒上回る2分20秒3という驚異的なタイムで世界ランク1位のカランダガンが優勝、これに叩き合ってハナ差2着のマスカレードボールも強かったですね。国内中距離はしばらくマスカレードボール時代になりそうです。

 

外国馬の優勝は2005年のアルカセット以来20年ぶり、ヨーロッパ勢の日本馬場への適性が疑問視されていて超一流がジャパンカップに参戦してくれることも少なくなっていましたがこの勝利で来年からも有力馬が出走してくれると盛り上がりますね。

 

しかし強い馬はどこへ行っても強いということが証明され日本馬が凱旋門賞を勝てないのは馬場のせいにできなくなりました。こうなると世界ランク1位になったイクイノックスが凱旋門賞に参戦していたらどうなっていたか、今となってはタラレバにすぎませんが日本馬の凱旋門賞制覇はそんなに遠い未来ではないかもしれません。

 

ということで今日は11月最終日、東京サラブレッドクラブの1歳馬の近況更新がありました。相変わらずコピー掲載不可なのでさらっと覚え書き程度に。

 

レッドアヴァンセの24

父サートゥルナーリア

・馬体重506kg

・休養期間後坂、軽めの路調教開始

・落ち着きアリ

 

デサフィアンテの24

父アルアイン

・馬体重500kg

・坂路調教に進んだ後リフレッシュ期間へ

・筋肉には柔軟性があり伸びやか

・年内には15-15まで進められそう

 

レッドアヴァンセ24の父はサートゥルナーリア、この父の産駒にはあまり大物感を感じていませんでしたが2歳のサートゥルナーリア産駒スカイスプレンダーがクラシックを狙えそうな走りをしてくれておかげで一気に期待が膨らみました。写真を載せられないのが残念なくらいこっちのほうが凄そうな馬体をしているのでここからどう成長していってくれるか楽しみです。

 

デサフィアンテの24は今まで出資してきたアルアイン産駒の中では最上位かもしれません。そうは言っても今まで出資してきたアルアイン産駒は一つも勝てていないので大きなことは言えませんが、怪我さえなければ未勝利で終わる事は無いでしょうね。ブリーダーズスタリオンの来年の種付け料一覧にアルアインの名前が無かったので種牡馬アルアインの今後も心配ですが、この馬がアルアインの存在感を大きくしてくれることを願っています。

 

東サラ1歳馬

ジャパンカップはアーモンドアイが出しレコードをコンマ3秒上回る2分20秒3という驚異的なタイムで世界ランク1位のカランダガンが優勝、これに叩き合ってハナ差2着のマスカレードボールも強かったですね。国内中距離はしばらくマスカレードボール時代になりそうです。

 

外国馬の優勝は2005年のアルカセット以来20年ぶり、ヨーロッパ勢の日本馬場への適性が疑問視されていて超一流がジャパンカップに参戦してくれることも少なくなっていましたがこの勝利で来年からも有力馬が出走してくれると盛り上がりますね。

 

しかし強い馬はどこへ行っても強いということが証明され日本馬が凱旋門賞を勝てないのは馬場のせいにできなくなりました。こうなると世界ランク1位になったイクイノックスが凱旋門賞に参戦していたらどうなっていたか、今となってはタラレバにすぎませんが日本馬の凱旋門賞制覇はそんなに遠い未来ではないかもしれません。

 

ということで今日は11月最終日、東京サラブレッドクラブの1歳馬の近況更新がありました。相変わらずコピー掲載不可なのでさらっと覚え書き程度に。

 

レッドアヴァンセの24

父サートゥルナーリア

・馬体重506kg

・休養期間後坂、軽めの路調教開始

・落ち着きアリ

 

デサフィアンテの24

父アルアイン

・馬体重500kg

・坂路調教に進んだ後リフレッシュ期間へ

・筋肉には柔軟性があり伸びやか

・年内には15-15まで進められそう

 

レッドアヴァンセ24の父はサートゥルナーリア、この父の産駒にはあまり大物感を感じていませんでしたが2歳のサートゥルナーリア産駒スカイスプレンダーがクラシックを狙えそうな走りをしてくれておかげで一気に期待が膨らみました。写真を載せられないのが残念なくらいこっちのほうが凄そうな馬体をしているのでここからどう成長していってくれるか楽しみです。

 

デサフィアンテの24は今まで出資してきたアルアイン産駒の中では最上位かもしれません。そうは言っても今まで出資してきたアルアイン産駒は一つも勝てていないので大きなことは言えませんが、怪我さえなければ未勝利で終わる事は無いでしょうね。ブリーダーズスタリオンの来年の種付け料一覧にアルアインの名前が無かったので種牡馬アルアインの今後も心配ですが、この馬がアルアインの存在感を大きくしてくれることを願っています。

 

チェルビアット年内にもう一走

シルクホースクラブの3歳馬チェルビアットは今月頭の紅葉Sを勝ってオープン入りし、その後ノーザンFで次走の予定が出るのを待っているところでしたが、年内にもう一走させたいという話があり近々栗東・高野友和厩舎に帰厩する予定となりました。

 

チェルビアット

【ノーザンFしがらき】

調教主任「この中間は坂路コースでの調教も開始しており、現在はハロン16秒ペースで乗っています。あまり攻め込み過ぎないように注意していることもあって体はだいぶふっくらとしてきましたし、体調はとても良さそうですよ。高野友和調教師からは『状態が良ければ年内にもう1走させたい』と連絡を貰いましたので、いつ声が掛かっても良いように準備しておきます。馬体重は517kgです」

 

ここから帰厩させてもう一走となると12月の3週目か4週目ということになりますが、番組表を見てみると芝1400mか1600mのオープンクラスのレースは

 

12月20日(土) 中山11R ターコイズS(G3) 芝1600m

12月27日(土) 阪神11R 阪神C(G2) 芝1400m

 

の2鞍。もう一週前まで考えると

 

12月13日(土) 阪神11R リゲルS(L) 芝1600m

 

ということになり、現実的には牝馬限定戦G3のターコイズS、ちょっと時間的に無理がありそうですがリステッドのリゲルS、このどちらかになるでしょうね。いずれにしても年内に賞金を加算しておくことは来年のヴィクトリアマイル出走に向けて有利になりますから、ここは何としても勝ってもらいたいものですね。

 

チェルビアット年内にもう一走

シルクホースクラブの3歳馬チェルビアットは今月頭の紅葉Sを勝ってオープン入りし、その後ノーザンFで次走の予定が出るのを待っているところでしたが、年内にもう一走させたいという話があり近々栗東・高野友和厩舎に帰厩する予定となりました。

 

チェルビアット

【ノーザンFしがらき】

調教主任「この中間は坂路コースでの調教も開始しており、現在はハロン16秒ペースで乗っています。あまり攻め込み過ぎないように注意していることもあって体はだいぶふっくらとしてきましたし、体調はとても良さそうですよ。高野友和調教師からは『状態が良ければ年内にもう1走させたい』と連絡を貰いましたので、いつ声が掛かっても良いように準備しておきます。馬体重は517kgです」

 

ここから帰厩させてもう一走となると12月の3週目か4週目ということになりますが、番組表を見てみると芝1400mか1600mのオープンクラスのレースは

 

12月20日(土) 中山11R ターコイズS(G3) 芝1600m

12月27日(土) 阪神11R 阪神C(G2) 芝1400m

 

の2鞍。もう一週前まで考えると

 

12月13日(土) 阪神11R リゲルS(L) 芝1600m

 

ということになり、現実的には牝馬限定戦G3のターコイズS、ちょっと時間的に無理がありそうですがリステッドのリゲルS、このどちらかになるでしょうね。いずれにしても年内に賞金を加算しておくことは来年のヴィクトリアマイル出走に向けて有利になりますから、ここは何としても勝ってもらいたいものですね。

 

ようやく入厩か?

6月に北海道から移動してきてからまるまる5ヶ月間チャンピオンヒルズで調整されてきたG1サラブレッドクラブのフォーティンブラスが近々満を持して栗東・池江泰寿厩舎に入厩することになりました。
 
フォーティンブラス
【チャンピオンヒルズ】

この中間も順調に乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを1000mと坂路コースをハロン18-17秒ペースで1本、週1回坂路コースでハロン15-13秒の速めを消化するという内容です。しっかりトモを踏み込めるようになり、動き・手応えとも着実に上向いてきました。池江調教師も状態を確認。検疫馬房が確保でき次第、近日中の栗東TC入厩で調整中です。最新の馬体重は492kgでした。

 

 
検疫馬房の都合のようですが再来週くらいにはトレセン入りできそうです。ギリギリ年内入厩に間に合いそうですね。馬体重も492kgまで増えて立派な体になりました。重賞馬の母に父エピファネイアという配合ですから期待値はこの世代の出資馬随一ですし、厩舎もマイステーブルとも言える栗東・池江泰寿厩舎。ここまで時間を要しましたがトレセンに入ってどんな評価になるか楽しみのほうが大きいです。
 
現2歳世代の新馬戦は来年2月の2回京都開催までで終了します。ゲート試験を順調にクリアーし、そのまま在厩でデビューに向かってもギリギリになりますが、なんとか新馬戦デビューを果たしてもらいたいと思っています。
 
池江厩舎は先週スカイスプレンダーが大物候補としてデビュー勝ちしてくれました。フォーティンブラスも負けじと頑張ってもらいたいと期待しています。
 

ようやく入厩か?

6月に北海道から移動してきてからまるまる5ヶ月間チャンピオンヒルズで調整されてきたG1サラブレッドクラブのフォーティンブラスが近々満を持して栗東・池江泰寿厩舎に入厩することになりました。
 
フォーティンブラス
【チャンピオンヒルズ】

この中間も順調に乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを1000mと坂路コースをハロン18-17秒ペースで1本、週1回坂路コースでハロン15-13秒の速めを消化するという内容です。しっかりトモを踏み込めるようになり、動き・手応えとも着実に上向いてきました。池江調教師も状態を確認。検疫馬房が確保でき次第、近日中の栗東TC入厩で調整中です。最新の馬体重は492kgでした。

 

 
検疫馬房の都合のようですが再来週くらいにはトレセン入りできそうです。ギリギリ年内入厩に間に合いそうですね。馬体重も492kgまで増えて立派な体になりました。重賞馬の母に父エピファネイアという配合ですから期待値はこの世代の出資馬随一ですし、厩舎もマイステーブルとも言える栗東・池江泰寿厩舎。ここまで時間を要しましたがトレセンに入ってどんな評価になるか楽しみのほうが大きいです。
 
現2歳世代の新馬戦は来年2月の2回京都開催までで終了します。ゲート試験を順調にクリアーし、そのまま在厩でデビューに向かってもギリギリになりますが、なんとか新馬戦デビューを果たしてもらいたいと思っています。
 
池江厩舎は先週スカイスプレンダーが大物候補としてデビュー勝ちしてくれました。フォーティンブラスも負けじと頑張ってもらいたいと期待しています。