彦根の八千代で食べた「牛すじカレーうどん」美味しかった![]()
さて、シルク1歳出資馬6頭の近況を![]()
ポジティブマインドの24(♀・父コントレイル)<手塚久>
【NF空港】馬体重501キロ(前月比+6)
「この中間は週3回坂路ハロン16~17秒ペースで1~2本駆け上がっており、それ以外の日は周回コースを軽めのキャンターで乗っています。坂路でのストライドは大きく、16-16くらいなら楽な感じで登坂できています。瞬発力を活かすというよりは、長く脚を使ってくれそうなタイプに感じていて、距離も長めの方が合っていそうだなという印象です。以前は前下方に伸び気味だった走りが、だんだんと馬体を起こせるようになり前脚が上がるようになってきて、特に周回ではその変化がよく感じられます。溜めの利いた走りができるようになってきているものの、そこから凄く切れるかと言われると、ジワジワと伸びてくる感じなので、そういった脚質を活かした競馬スタイルになってくるのかなと想像しています。時折、何かスイッチが入ってマインドがネガティブになってしまうことがあるのですが、基本的にはポジティブですし扱いに困ることはありませんね」(NF空港担当者)
とても順調ですが、切れが足りないとは微妙![]()
ユナカイトの24(♀・父ロードカナロア)<宮田>
【NF早来】馬体重454キロ(-4)
「現在は坂路調教を3ハロンで51秒まで進めており、周回コースでも軽めのキャンターで乗り込んでいます。とても順調に進められていて、調教での走りには良い意味でこれと言った特徴がなく、普通に走れていますね。その点はうちの厩舎にいた、今の時期のエンブロイダリーとも似ていると思います。気性的にもしっかりとしていて、特に欠点がないところも共通しています。体型的には、こちらの方が少し脚が短い感じで、欲を言えばスラッとしてくれたら良いものの、そこは母父の影響かもしれません。これからの成長度合いにもよりますが、厩舎の中でも調教の進度は早い組で、早期移動も視野に入れています。理想は6月の東京でデビューさせたいですし、そう思えるくらい走りも良いですよ。まだトモに緩さはありますが、それはこれから鍛えていければ良いかなと思います」(NF早来担当者)
早来・大谷厩舎で育成された二冠牝馬と似ているとは(ラヴェルもいましたが)…抽優馬で1番期待しているだけに、高評価は嬉しいですね![]()
バラーディストの24(♀・父ロードカナロア)<武幸>
【NF空港】馬体重448キロ(-2)
「現在は坂路調教をハロン16〜17秒で行っており、厩舎の中でも1番進んでいる組で順調に調教できています。年内にはハロン15秒まで進め、その後も早期移動を検討できればと考えていますが、そこは馬の成長に合わせて決めていきます。調教では良いバランスで動けていますし、特に大きな課題がある訳でもなく、素質の高さを感じる走りを見せていますよ。現状は設定した調教メニューにしっかりと応えてくれていて、今後は様子を見ながら時計を詰めていくことになりますが、そこでどのような動きをしてくれるかですね。馬体に関しても、とても良い状態で進められており、今後も徐々に大きく成長してくれるのではないかと思います。飼い葉食いも良いので、このまま乗り込みを継続していけば、馬体の張りも増してくるのではないかと思いますよ」(NF空港担当者)
この子もユナカイトに次ぐ高い評価。もう少し馬体重が増えてくれれば![]()
ポレンティアの24(♀・父ドレフォン)<西園翔>
【NF空港】馬体重470キロ(+8)
「現在は坂路調教をハロン18秒ほどで行っています。ハロン17秒まで上げたい気持ちはあるのですが、まだ少し体力的に物足りず、坂路でも終いの手応えがもう一つな印象です。また、今は体が横方向に急激に伸び、胴長になってきているため、前後の嵌まりが悪かったり、少しバランスが崩れたりしているところが見受けられます。調教でもかなり前のめりで、下手したら躓くのではないかと思うほどノメッてしまうことがあり、乗っていても前に伸びてしまっていると感じます。そこは馬体の成長によってバランスが崩れていることが要因でしょう。馬体のバランスが崩れている中で筋力もまだ足りておらず、無理をさせるとメンタルがしんどくなってしまいそうな雰囲気もあるため、今は我慢の時期かなと考えています。馴致やコース調教に連れ出した頃は、とても良いバランスで走れていたので、そこに戻してあげたいですね」(NF空港担当者)
胴長になってくるとは母父ハーツの血が出てきたか…今は我慢の時ですね。
ポーレンの24(♂・父リアルスティール)<藤岡>
【NF空港】馬体重500キロ(+16)
「現在は坂路調教を3ハロンで51秒まで進めており、週に5回、しっかりと調教に取り組んでいます。リアルスティール産駒は結構ハミにモタれて走る傾向があるのですが、この馬もやや前バランスなところがありますね。元々重心が低めの馬なので、その辺りの影響もあるのでしょう。性格は大人しくて乗りやすいですし、難しさを感じるところもありません。飼い葉食いも問題ないので、今後も順調に乗り進めることができると思います。脚元には両前に骨瘤がありますが、それはイヤリングにいた頃からあるようですし、こちらで歩様が乱れたことはありませんよ。今後もその点のケアをしっかりとしながら乗り込んでいければと思います」(NF空港担当者)
シルク唯一の男馬なので頑張ってほしいですが、まずまず順調に来ています。乗り込んで良い走りをマスターしてくれれば![]()
アルコレーヌの24(♀・父アジアエクスプレス)<杉山佳>
【NF早来】馬体重504キロ(+2)
「この中間はウォーキングマシンでの運動を60分行っています。先月下旬には右前の状態をレントゲンで確認してもらいましたが、獣医師からも順調だと言ってもらえました。元々は人に対して煩いタイプではないのですが、運動を制限していることでストレスが溜まっていることもあり、厩舎とウォーキングマシンとの行き帰りの際には元気な姿を見せているので、人馬とも怪我をしないように注意して接するようにしています。大きくシルエットが崩れてしまうことはないものの、飼い葉をしっかり食べることもあって、こちらに来た当初と比べると、肉付きが良くなったなという印象です。ただ、それは健康状態に問題がない証拠だとも言えますし、今後もこの流れを崩さず調整していければと考えています」(NF早来担当者)
右肘OCDの完治まで、じっくり時間をかけるしかないですね![]()











































